Cover image of 伏見コース ~舟運、湧水と酒、幕末・維新の動乱。城下町の多彩な顔を訪ねる~
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Places & Travel

伏見コース ~舟運、湧水と酒、幕末・維新の動乱。城下町の多彩な顔を訪ねる~

Updated 2 months ago

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(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)京都の旧市街地から南へ約10㎞。昔の人の足なら2時間くらい、今は電車でわずか10分足らず。ここは伏見です。現在は京都市伏見区ですが、昭和6年に京都市に編入されるまでは、「伏見市」として存在していました。伏見の町は、安土桃山時代、豊臣秀吉が築いた伏見城に始まります。城下町として開かれ、大名や商工業者が住まい、全国から人・モノ・金が集まりました。その後も、江戸時代、明治時代と近世日本の歴史に大きな足跡を残しています。城下町の他にも、水陸の交通拠点・宿場の町、湧水と酒造りの町、幕末・維新動乱の町と多面的な顔を持っています。東西南北2km足らずの町ですが、そんな歴史の痕跡があちこちに残り、多彩な魅力がつまった町。「独立都市伏見」を歩いてみましょう。(運営)賑わいまちづくりコンソーシアム:(社)京都市観光協会、近畿日本ツーリスト株式会社

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(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)京都の旧市街地から南へ約10㎞。昔の人の足なら2時間くらい、今は電車でわずか10分足らず。ここは伏見です。現在は京都市伏見区ですが、昭和6年に京都市に編入されるまでは、「伏見市」として存在していました。伏見の町は、安土桃山時代、豊臣秀吉が築いた伏見城に始まります。城下町として開かれ、大名や商工業者が住まい、全国から人・モノ・金が集まりました。その後も、江戸時代、明治時代と近世日本の歴史に大きな足跡を残しています。城下町の他にも、水陸の交通拠点・宿場の町、湧水と酒造りの町、幕末・維新動乱の町と多面的な顔を持っています。東西南北2km足らずの町ですが、そんな歴史の痕跡があちこちに残り、多彩な魅力がつまった町。「独立都市伏見」を歩いてみましょう。(運営)賑わいまちづくりコンソーシアム:(社)京都市観光協会、近畿日本ツーリスト株式会社

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(※京都フリーウォークの全コースを確認したい場合は「kyoto free walks」で検索してください。)京都の旧市街地から南へ約10㎞。昔の人の足なら2時間くらい、今は電車でわずか10分足らず。ここは伏見です。現在は京都市伏見区ですが、昭和6年に京都市に編入されるまでは、「伏見市」として存在していました。伏見の町は、安土桃山時代、豊臣秀吉が築いた伏見城に始まります。城下町として開かれ、大名や商工業者が住まい、全国から人・モノ・金が集まりました。その後も、江戸時代、明治時代と近世日本の歴史に大きな足跡を残しています。城下町の他にも、水陸の交通拠点・宿場の町、湧水と酒造りの町、幕末・維新動乱の町と多面的な顔を持っています。東西南北2km足らずの町ですが、そんな歴史の痕跡があちこちに残り、多彩な魅力がつまった町。「独立都市伏見」を歩いてみましょう。(運営)賑わいまちづくりコンソーシアム:(社)京都市観光協会、近畿日本ツーリスト株式会社

Rank #1: 05. 大石天狗堂 ~日本最古を誇るカルタ屋~

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寛政12年創業の日本で一番古いカルタ屋。カルタ、百人一首から貝あわせまで、多種の日本の室内遊び道具が並ぶ。075-603-8688 9:00~18:00 (月~金曜/不定休) 伏見区両替町2丁目350-1

Apr 19 2013
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Rank #2: 06. 伏見清酒酒蔵街 ~一軒一軒覗けば楽し酒蔵の街~

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伏見は日本酒二大産地の一つで、古い酒蔵が続き風情を醸し出す。酒蔵としてそのまま使われるものの他、居酒屋やカフェ、土産屋、ギャラリー等にも活用されている。

Apr 19 2013
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Rank #3: 07. 月桂冠記念館 ~日本酒と酒造りを丸ごと知ろう~

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明治42年建造の酒蔵を利用し、伏見の酒造りと日本酒の世界を紹介する博物館。酒造用具、昔の酒屋の店先再現、酒器や広告写真など多彩な展示がある。075-623-2056 一般:300円(おみやげ付き) 9:30~16:30 ※団体は要予約 伏見区南浜町247

Apr 19 2013
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Rank #4: 08. 長建寺 ~信仰を集める島の弁天さん~

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元禄年間の中書島を開拓時に弁財天を祀ったのが始まり。本尊は「八臂弁財天」で弁財天を本尊とするお寺は京都でここだけとか。赤い竜宮城のような山門が珍しい。075-611-1039 拝観志納 9:00~16:00 伏見区東柳町511

Apr 19 2013
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Rank #5: 09. 宇治川派流 ~水運の中核・繁栄の源となった川~

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伏見城建造時に宇治川から物資を運ぶためにつくられた川で、江戸時代には京都~大阪の水運の中継地点となり、京橋のあたりが伏見港一番の船着き場として賑わった。

Apr 19 2013
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Rank #6: 10. 寺田屋と龍馬 ~幕末で一番のドラマの舞台~

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坂本龍馬が幕府役人に襲撃された寺田屋事件の舞台で、建物は明治時代の再建。対岸には、寺田屋事件の後、傷を癒すために九州へ旅立った龍馬とお龍の銅像も立つ。075-622-0243 一般:400円 10:00~15:40 ※団体は要予約 伏見区南浜町263

Apr 19 2013
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Rank #7: 11. 油懸地蔵 ~油をかければ願いが叶う~

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高さ1mあまりのお地蔵様は黒くてかてかと光る。油をかけて祈願すれば願いが叶うと信仰を集めている。075-601-2955 一般:200円(地蔵堂のみ) 9:00~16:00 伏見区下油掛町898

Apr 19 2013
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Rank #8: 12. 電気鉄道事業発祥の地碑 ~ここから出発、チンチン電車~

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明治28年2月、ここから京都市内までの約6.4キロメートルを、日本で最初の電車が走った。琵琶湖疏水を利用した日本初の水力発電所の電力を使ったもの。

Apr 19 2013
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Rank #9: 13. 松本酒造 ~The伏見 酒造りの町の顔~

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酒と水の町・伏見を代表する風景としておなじみの酒蔵で、近代産業遺産に認定されている。赤レンガの煙突と倉庫は明治時代建造で、今も現役で使われている。伏見区横大路三栖大黒町7

Apr 19 2013
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Rank #10: 14. 高瀬川・角倉了以 ~伏見と京都を結ぶ水の道~

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伏見城の外堀として掘削された濠川、宇治川派流、京都~伏見を結ぶ運河・高瀬川が集まる。高瀬川は水運拠点として伏見を発展させた重要な存在。

Apr 19 2013
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