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FMラジオ番組「愛・家族・人生・夢 ハートフルメッセージ」on Podcast

全国コミュニティFM16局で放送中のラジオ番組「愛・家族・人生・夢 ハートフルメッセージ」のポッドキャストです。

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第129話「今話題沸騰中 アドラー心理学と石田梅岩」

2014年10月放送分                                               ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 明「正直・倹約・勤勉! いい言葉だろ」 健「どっかできいたことある気がするんだけど」 明「江戸時代の思想家の、石田梅岩が言った言葉だ。士農工商の身分社会を越えて、働く意味とは何なのかについて教えたんだ。日本人らしい勤勉さ、つつましい倹約さ、そして正直な心。これが、これから日本人が歩むべき姿勢だって石田梅岩は言ったそうだ」 健「そういえば、歴史の授業の時に習ったかも。もしかして、今回のラジオで石田梅岩のこと紹介してたの?」 明「石田梅岩のことも話してたが、メインはアドラー心理学だったな」 健「アドラー心理学? 何それ」 明「。フロイトとユングと並んで「心理学の三大巨頭」と言われる、アルフレッド・アドラーが生み出した心理学のことだ。アドラーが「個人心理学」と呼んでいたぐらい、「個人」や「自分」とか、自分の目的というものに焦点を当てた思想だそうだ。 ラジオでは、アドラー心理学を3つのポイントに分けて説明してたんだが、ひとつめが、「劣等感の克服」で、ふたつめが、「勇気づけ」で、みっつめが、「共同体感覚」と「社会貢献」の発想だったかな」 健「へえ。……って、そのポイントだけ言われてもよく分かんないんだけど」 明「まあ、内容はラジオ聴いて自分で勉強した方が良いだろう。前半はアドラー心理学だけど、後半はブレーキが効いた着実な格言、名言を紹介してたぞ。確か、ゲーテと、ニーチェと、ヘッセだったかな」 健「どんな格言だったの?」 明「それも聴いてみてからのお楽しみだ。父さんも一緒にもう一回聴くかな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「日常生活を営むにおいて必要なものは何でしょうか?自分一人だけでは生きることはできません。関係を結ぶことができる人々が必要です。その人々は、互いに助け合うことができ、互いに利益となることを願っているのです。ですから、共通の目標を中心として、全員が喜ぶことのできる一つの理想がなければなりません」

28mins

2 Nov 2014

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第127話「死後の世界を日米の医師が実証 矢作直樹氏とアレクサンダー・エベン氏」

2014年8月放送分                                                ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 健「父さん、死んだ後の世界ってあると思う?」 明「死んだ後の世界? 何だ、突然」 健「今回のラジオで、サイエンススピチリュアルをテーマにして、霊のこととか輪廻転生の生まれ変わりとか、臨死体験について話してたんだけど、人間が死んだ後どうなるのかなって考えちゃって」 明「なるほどな。確か、東大病院の矢作直樹先生が患者さんの臨死体験とか自分自身の不思議な体験を通して死後の世界を全面的に肯定してたな。今までは医療関係者の間ではタブーにされてきたのに」 健「矢作先生のこともラジオで言ってた。先生のお母さんが、入浴中に心臓発作を起こして孤独死されたんだけど、先生は医者なのに気づいてあげられなかったって自分を責め続けてたんだって。 それから数年して、先生の友達の霊能者から、先生のお母さんが心配して息子と話したいって自分に訴えてきてるって伝えてくれたんだって。それから霊能者の友達を通してお母さんの霊と会話したって言ってた。死んだ人と話せるって感覚はよく分かんないけど、それが本当にできたら凄くない?」 明「まあな。科学的に実証できないことでも、実際に体験している人はいるんだよな」 健「あとさ、一回この世の生を終えてから前世の記憶を持って転生してきた人たちがいる生まれ変わりの村があるってこととか、アメリカの脳神経外科医の、エベン・アレグザンダー博士の臨死体験のこととかも話してた。エベン博士がこん睡状態に陥って6日間生死の淵をさまよってた時に不思議な体験をしたって言ってたよ。 昏睡状態の時に、体が闇の中に沈んで、グロテスクな不思議な空間にいたんだって。そしたら上空から光が出てきて、そこに一度も会ったことがない女性がいて『あなたは帰らなければいけませんが、気の済むまでこの世界を見学して下さい』って言われたんだって。それでこの不思議な空間を進んでいって、これ以上進めないって思った瞬間に体が下がっていって、息を吹き返したんだって。 回復してから、エベン博士に写真が送られてきて、そこに不思議な世界で出会った女性が写ってたんだけど、それがエベン博士が幼い頃に両親と別れた後、生まれた妹だったんだよ」 明「妹さんはもう亡くなっていたのか?」 健「うん。一度も会ったことがない妹の顔を知ってるはずがないのに、昏睡状態の時に不思議な空間で出会ったってことは、臨死体験してたってことで、この体験は幻覚じゃないって確信したんだって。それでエベン博士は、死後の世界は存在するって確信したって言ってたよ」 明「そんなことがあるものなのか。実際に体験してみないとなんとも言えないが、医師が死後の世界のこととか霊のことを話すとなんか説得力あるよなあ」 健「確かに。矢作先生とエベン博士の本読んでみよう」 明「健が読み終わったら父さんにも貸してくれ。でもその前に、ラジオを聴いておくかな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「天国は、条件を越えた自由の世界である。どうせ訪ねていかなければならないし、訪ねてこなければならないし、互いに会わなければならない因縁がある。笑顔で訪ねよう」

26mins

9 Sep 2014

Rank #2

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第118話「リメンバーアーカイブス:元祖なでしこアスリート・人見絹枝」

2014年2月第1週放送分 ※今回は、母の希と息子の健がお送りします。 健「ただいまー」 希「お帰り、健」 健「母さん、今日って節分だっけ?」 希「あ、そうだったかしら?」 健「帰ってくる途中で、鬼は外、福は内って声が他所の家から聞こえてきたんだけど、 豆まきとか小学生以来やってないなあって思って懐かしくなっちゃったよ」     希「じゃあ、久しぶりにお父さんに鬼役やって、豆まきする?」 健「えー、別にしたい訳じゃないんだけど」 希「冗談よ。それより、今回のラジオ聴いた?」 健「いきなりラジオ? まだ聴いてないけど」 希「今って、冬季オリンピックの時期でしょ。フィギュアスケートの真央ちゃんとか、スキージャンプの17歳の高梨沙羅さんとか、なでしこたちの金メダルが期待されてるけど、日本の元祖なでしこアスリートっていったら、覚えてる?」 健「えっと、確か前にラジオで放送してた…あ、人見絹枝さん!」 希「ちゃんと覚えてたわね。1928年のアムステルダムオリンピックで、女子の陸上で日本人初の銀メダルをとったの。現役を引退した後も新聞記者として女性のスポーツ界の発展に貢献した、まさに、なでしこよ。今週のラジオで、人見絹枝さんのことを放送した9話めを再放送してたんだけど、やっぱり何度聴いても良いものね。健も聴いてみたら?」 健「じゃあ、着替えてから聴こうかな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「神様は精力と誠を尽くさないところにおいては働かない」

27mins

9 Feb 2014

Rank #3

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第139話 「童謡『里の秋』、『蛍の光』に秘められた、日本の秘密と戦後70年」

2015年8月放送分                                                ※今回は、祖母の夢と娘の愛がお送りします。 愛「おばあちゃん、『里の秋』っていう童謡知ってる?」 夢「『里の秋』? ああ、し~ずかな しずかな~♪っていう歌だったかね?」 愛「そう、それ。その歌、千葉県で教師をしていた斉藤信夫さんが作詞して、 最初は『星月夜』っていうタイトルで、2番までしか表に出てなかったんだよ。 本当は3番と4番があったんだけど、戦争を連想させる歌詞だったから、封印されてたんだって。 でも、敗戦後、復員兵を迎える歌を作って欲しいって依頼があって、 タイトルを『里の秋』に変えて、封印されてた3番を平和のイメージに書き換えて作ったんだよね」 夢「そうだったんだ。愛は良く知ってるね」 愛「今回のラジオで話してたんだけどね。戦争に関係する歌を紹介しながら、その歌に込められたエピソードとか、秘密とかについて話してたよ」 夢「へえ。8月は終戦記念日があったものね」 愛「そうなの。あとね、『里の秋』の他にも、あまり知られてない『蛍の光』の3番と4番の歌詞が、戦地に向かう日本人を慰めたっていわれてたとか、兵隊さんが歌ったドドイツの歌詞とかも紹介してた。  あ、そういえば、『リリマルレーン』って知ってる?」 夢「ああ、懐かしいね。知ってるよ。世界的に人気になった、戦争に対して反対する気持ちを歌ったものだね。戦場の兵士が故郷の恋人を想う歌詞で、戦場に行く悲しさが伝わってくるんだよ」 愛「やっぱりおばあちゃんも聞いたことあるんだね。ラジオでも流してたよ。ねえ、おばあちゃん、私もう一回ラジオ聴いてみようと思うんだけど、一緒に聴こうよ」 夢「そうしようかね」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「民族が羨ましがる家庭、世界が羨ましがる民族の家庭となることを願うことが父母の心情である」

31mins

8 Sep 2015

Rank #4

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第119話「リメンバーアーカイブス:伝説の童謡詩人・金子みすず」

2014年2月第2週放送分 ※今回は、祖母の夢と孫の愛がお送りします。 愛「寒い~。あ、雪降ってるじゃん」 夢「おはよう、愛。ニュースで、積もるって言ってたよ。今日は出かける予定はあるのかい?」 愛「ううん、特にない。おばあちゃんは?」 夢「おばあちゃんもないよ」 愛「じゃあ、今日は家の中でゆっくり雪でも見とこうかな。 あ、そうだ。おばあちゃん、寝台特急『はやぶさ』号って知ってる?」 夢「東京と熊本を一本でつないだ電車だったかねえ?」 愛「そう、それ。2009年の3月13日まで運行してたんだけど、車掌さんの最後のアナウンスが感動的なんだよ。車掌さんが今まで出会ってきた乗客との思い出エピソードを涙ながらに話してるアナウンスの動画が、ネットでも人気あるんだよね」 夢「そうなのかい。愛はよく知っているね」 愛「う~ん、まあ、ラジオなんだけどね。おばあちゃん、今週のラジオ聴いてない?」 夢「今週のはまだ聴いてないよ」 愛「先週、再放送で人見絹枝さんの回を放送してたでしょ?  今週も再放送で、24話の金子みすずさんの回を放送してたよ」 夢「ああ、覚えてるよ。金子みすずさんの回も良かったねえ。金子さんの生涯と作品も紹介してくれて。 また聴きたいと思っていたんだよ」 愛「じゃあ丁度良かったね。外は寒いから、家の中でラジオ聴いてゆっくりした方がいいよ。 私ももう一回一緒に聴こうかな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「生命の源泉は、どこにあるのか。自分がもっている価値を知らずにいて、それが他の人の手に渡ると、もったいなく思って痛哭(つうこく)する、そのような者となってはいけない」

30mins

15 Feb 2014

Rank #5

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第137話「ALSと闘う藤田正裕さんの、心の叫びと魂のメッセージ」

2015年6月放送分                                                ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 明「健、前にメディアで取り上げられていたアイスバケツチャレンジは何のためにやっていたか知ってるか?」 健「そりゃ知ってるよ。ALSの認知度をあげて、研究のための支援を得るためでしょ」 明「よく知ってたな。じゃあ、ALSはどんな病気かちゃんと知ってるか?」 健「ちゃんとではない、かも。体が動かなくなるんだよね」 明「簡単に言えばそうだが、ALSになった人がどんな思いを抱えているのか知ってみると胸が痛むよ。今回のラジオはALSをテーマにしてたんだ。ALSになった藤田正裕さんという方が書かれた『99%ありがとう ALSにも奪えないもの』っていう本から、藤田さんの心の叫びを紹介してたな」 健「ALSになった人の心の叫び、か」 明「ああ。藤田さんは大手外資系広告代理店で働いていて、2010年に体に異変が出始めたんだ。左腕に力が入らなくなったのをきっかけに、足にも症状が出てきたんだよ。それで検査を受けることになって、医師から言われたのが、筋委縮側索硬化症。ALSだったんだ」 健「突然そんな病名言われたらショックだな。俺だったらそうとう落ち込んで、家に引きこもっちゃいそう」 明「藤田さんもショックだったみたいだよ。でも、YoutubeでALSの映像をみたり、色々調べたりして、ALSと闘い始めたんだ。藤田さんはもともと性格が明るかったから励まし合う仲間もたくさんいて、ALSで身体を動かせなくなった今でも続いているんだ。体が動かせなくなるから、周りのサポートが必要なのがつらい反面、ブログを始めたら会ったことがない人たちから応援メールや手紙なんかが600通もきて、人の愛は凄いパワーだ、人間に生まれて良かったって手記の中で言ってたよ」 健「そっかあ。でも、病気と闘うって勇気がいるよね。きっと」 明「そうだな。今、藤田さんを応援するサポーターとして、俳優の風間俊介さんや、湘南の風のメンバーの若旦那さんたちがいて、色んな方面に応援が広がってるそうだよ。若旦那さんと藤田さんは、テレビ番組を通して知り合って「この命を賭けた闘いを伝えなければ」っていう、使命感から藤田さんの心の叫びにメロディーをつけて、藤田さんのための歌を作ったんだよ。「Happy Birthday to me」っていう歌なんだけど、一回聴いてみようかと思ってるんだ」 健「いいね。俺も聴きたい。でもその前に、ラジオ聴いて藤田さんのことと、ALSのことちゃんと知りたいな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「私に押し迫るすべての苦難と試練は、それを通じて神様の過去の日々を正しく体恤(たいじゅつ)させるためのものである。ゆえに苦難が押し迫るときには、喜んで感謝しなければならない。それはすなわち、神様が私を愛してくださっている証拠である」

32mins

10 Jul 2015

Rank #6

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第120話「ラジオドラマ『天使と過ごした日』、愛と家族をテーマにお届け。♯1」 

2014年2月第3週放送分 ※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。 希「愛、寒いからって一日中家の中にいないで外にでも行ったら?」 愛「えー、だってまだ雪残ってるし、友達とは時間合わなくて遊びに行けないし」 希「雪って、もう大丈夫よ。この間の降り方はすごかったけど、残ってる雪見ながら散歩するのも乙なものじゃない?」 愛「そうかもしれないけど~。あ、そういえば、今回のラジオまだ聴いてなかった。お母さん、聴いた?」 希「まだ聴いてなかったの? 今回はタズさんの演技が凄かったんだから」 愛「演技って?」 希「久しぶりのラジオドラマだったの。天使と過ごした日っていうタイトルで、主人公の香織っていう女の子が交通事故に合ってあの世にいっちゃうんだけど、そこで天国でも地獄でもない中間の世界で40日の試験を受けることになったの。試験が終わった後に、このままあの世に居続けるか、元の世界に戻るかっていうのがわかるっていうストーリーなんだけど、タズさんとスタッフの人たちで演技してて、タズさんが何役もこなしてるのが凄かったのよ。ストーリーもおもしろかったし、来週の後半が気になるわ~」 愛「へえ。この間はプレゼントっていうラジオドラマやってたけど、本当に久しぶりのラジオドラマだね。来週が気になるってことは、前編と後編に分かれてるの?」 希「そう。来週は、香織ちゃんが…」 愛「あ、言わないでよ! 今から聴くんだから」 希「分かったわよ。それ聴き終わったらちょっとは外にでも行きなさい」 愛「はーい。聴き終わったらね」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「神様の最高の贈り物は霊的に死んだ子女を探してきて報告することである」

33mins

24 Feb 2014

Rank #7

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第136話 「トキとハンセン病ボランティアJIAが結ぶ、日中の平和友好ストーリー」

2015年5月放送分                                                ※今回は、祖母の夢と孫娘の愛がお送りします。 愛「おばあちゃん、トキって見たことある?」 夢「あるよ。小さい時に、1回だけ見ただけどね。数がだいぶ減っていって、貴重なんだっておばあちゃんのお父さんに言われたよ」 愛「そうなんだ。天然記念物だもんね。おばあちゃんが見たトキは、純日本産だったのかな」 夢「そうかもしれない。でも、もう野生の純日本産は絶滅しちゃったんだよね」 愛「うん。今回のラジオで、日本と中国の友好がテーマだったんだけど、純日本産の最後のトキのストーリーも話してたよ。キンっていうメスのトキが最後だったんでしょ」 夢「そうだよ。キンちゃんが亡くなる前に中国からトキを借りたり、寄贈されたりして人工飼育を頑張って、日本で生まれたトキが増え始めたんだよね」 愛「トキって、小さい時にニュースで取り上げられてたイメージしかなくてよく知らなかったんだけど、ラジオ聴いて勉強になったよ」 夢「それはよかったね。今回はトキの話だけだったのかい?」 愛「他にも、中国のハンセン病回復者がいる村にボランティアしに行く『JIA』っていうワークキャンプの活動も紹介してたよ。このJIAの代表が、中国に移住した原田燎太郎(りょうたろう)さんっていう方なんだけど、『今はハンセン病回復者たちの体験談を記録することが一番重要な仕事です。大きな差別や偏見を乗り越えてきた話を聞くことで、学校では習えない社会の生の声とか教訓を得ることができます』って言ってたよ」 夢「ハンセン病は差別がひどかったから、傷ついてる方も多くいらっしゃるだろうね。中国に行ってその方々の力になってる日本人がいると思うと誇らしくなるよ」 愛「そうだね。ねえ、おばあちゃんまだラジオ聴いてないんだよね。もう一回聴きたくなっちゃったから、一緒に聴かない?」 夢「そうしようかねえ」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「お互いために生きながら、共に生きることがまさに宇宙の原理です。今のように、民族同士、宗教同士が相互に罵り合って争うことが続くとすれば、人類に未来はありません。希望のない世界、愛のない世の中を治療しようとしたら、私たちはもう一度、幼い頃の純粋な心に戻るしかありません」

30mins

9 Jun 2015

Rank #8

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第138話 「胎内記憶の第一人者、池川明先生をゲストに、子どもの『胎内記憶』の謎にせまる!」

2015年7月放送分                                                ※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。 希「愛は、お母さんのお腹の中にいた時のこととか覚えてる?」 愛「覚えてないよ。でも、お腹の中にいた時のこと覚えてる子どもいるんだよね。 そういうのなんていうんだっけ、胎内……」 希「胎内記憶、でしょ」 愛「あ、それ!」 希「最近では調査とか研究で色々なことが分かってきてるのよ」 愛「そうなんだ。もしかして、今回のラジオのテーマって、胎内記憶?」 希「そうなのよ。愛はまだ聴いてなかったのね。今回はゲストが来られてたのよ」 愛「ゲストってどんな人?」 希「胎内記憶の第一人者で、産婦人科医の池川明先生。 2000年頃から、子供達を独自で調査し始めて、 「産まれる前の記憶」を持っている子供達の存在を明らかにしてきた先生よ。 「お母さん、おなかの中でも見ているよ」、 「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」とか、著書を多く出版しているの。 2013年に、胎内記憶を扱った「かみさまとのやくそく」っていう ドキュメンタリー映画にも出演して、胎内記憶について解説してるのよ」 愛「すごいね。胎内記憶って謎が多いイメージだけど、色々と解明されてきてるのかもね」 希「スピリチュアルな領域かもしれないけど、池川先生からはサイエンス・スピリチュアルの観点でお話しされていたわ。子どもを持つ親としては興味深い内容だったわねえ」 愛「私も将来子どもを産むこと考えたら、聞いておきたい内容かも」 希「そうね。愛も聞いてみたらいいわ。そういえば、8月7日に池川先生の新刊、『生まれた意味を知れば、人は一瞬で変われる』が発売されるって言ってたからそれも読んでみたいわね」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「子女たちが、「我が父はいい! 我が母はいい!  父さんと母さんが喜ぶのを見てうれしい」と言って誇れる所、 そこが子女たちの安息の巣である。父母の心情で生活する者は、そこに雑草が生えない」 さらに興味のある方に読んでいただきたいコラムです。 「小さな神様」からのメッセージ http://www.uc-pr.org/columun201508/tainai-kioku/

48mins

8 Aug 2015

Rank #9

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第143話 「戦後70年を振り返る歴史シリーズ2 ー敗戦焼け跡からの復興から高度成長前夜まで」

2015年12月放送分                                               ※今回は、祖母の夢と孫の愛がお送りします。 愛「おばあちゃん、今回のラジオもう聴いた?」 夢「まだ聴いてないよ。今回で2015年最後なのかい?」 愛「うん。夏休みに放送された戦前、戦中シリーズのパート2で、音楽、語り、ニュースとかで戦後70年の日本を振り返るっていう内容だったよ。昭和20年代中心の記録ニュースを抜粋したりしてたよ。あ、そうだ。NHKの竹脇昌作さんの『以上、パラマウントニュースがお送りしました』っていうの覚えてる?」 夢「ああ、懐かしいね。昭和の風物詩みたいなものかもねえ」 愛「やっぱりそうなんだ。昭和32年には、南極大陸に昭和基地を開設したすがすがしいニュースもあった んだよね。でも、戦後すぐの昭和20年は大変な時だったんだね。作詞家の清水みのるさんが、東京日々 新聞の投書欄に送られてきた、女性の手記を読んで一晩で歌詞を書いた『星の流れに』っていう曲知って る? 戦後の中で大変な苦労をしてきた女性なんだよね」 夢「その曲はもちろん知ってるよ。女性の手記がもとになったことは知らなかったねえ」 愛「そっか。他にも、戦争犯罪者としてフィリピンのモンテンルパ刑務所にいた、日本人死刑囚の白田銀太郎さんが書いた『あぁモンテンルパの夜は更けて』っていう詩が名曲になったんだよね。不当な現実を内地の日本人に伝えるためにこの歌を作ったんだって」 夢「『モンテンルパの夜は更けて つのる思いにやるせない 遠い故郷しのびつつ 涙に曇る月影に 優しい母の夢を見る』 こんな歌だったかね。悲しく切なくなる歌だよねえ」 愛「そうだね。私は戦争とかよく知らないから、こうやってニュースの音声とか、曲とか、詩でその時代のことを知れるのはためになるなあ」 夢「愛たちは知らない時代だもんね。おばあちゃんからしたら懐かしい時代でもあるからねえ」 愛「おばあちゃんも一緒にラジオ聴こうよ」 夢「そうするかね」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「生きるということは、悪の要素を除いて善の要素の本質へ接ぎ木することである。悪は制裁を受けるが、善は制裁を受けない」

37mins

13 Jan 2016

Rank #10

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第142話 「不登校の子供とその親をサポートする株式会社学びリンクへの取材レポート&いじめ、不登校を乗り越えてきた方々の心の声」

2015年11月放送分                                               ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 明「健、学校でいじめとか、受けてないか?」 健「いじめ? 俺のクラスはないよ」 明「そうか。今年度のいじめ事件の件数が、過去最大の18万件になったって聞いたから、心配になったんだ」 健「その件数って認知されてる数でしょ。最近はライン使った見えないいじめみたいなのもあるみたいだから、実際はもっと多いかもね」 明「そういえばラジオでもそんなこと言ってたな。いじめのせいで不登校になったり、自殺したりしてしまう子もいるんだよな」 健「ニュースでもやってたね。不登校になってる人は何人か見てきたけど、でも、学校にいかなくても通信制高校とか、フリースクールとかで勉強できたりするんだよね」 明「よく知ってるな。今回のラジオで、不登校になった子をサポートする株式会社学びリンクに、ライターの岸元さんが取材に行って、その内容をリポートしてたぞ。学びリンクさんは出版社として、通信制高校やサポート校のガイドブックを作ったり、不登校や中退した子どもをもつ保護者に向けた書籍を発行してるそうなんだ。それから『おしゃべり会』っていう親の会も開いてるんだ。この会は通信制高校に進学した子どもの保護者や、不登校を解決した保護者を先輩お母さんとして、不登校の子供をもって悩んでいるお母さんが、その先輩お母さんと話をする会なんだ」 健「へえ。なんか画期的な会だね。お母さんたちっておしゃべりするの好きそうだし」 明「この会でストレスや悩みを打ち明けることができるそうなんだ。それに会社が主催しなくても、先輩お母さんが自主的に別の場所でおしゃべり会を開くことがあって、良い連鎖を生んでるんだ。それから、学びリンクさんで出版してる著者の森薫さんの考える不登校の子供についてや、その子供に対して親がどう支えたらいいかについてもリポートしてくれたな」 健「そうなんだ。やっぱり学校のサポートも必要だけど、家族からのサポートも大切な気がする。学校行きたくないのに、行きなさいって頭ごなしに言われたらもっと行きたくなくなるし」 明「学校は行かないといけないものだって親も思ってるから、まずは子供のことを認めてあげることが大事らしい。それから後半で、『16歳の迷っていた僕への手紙’12 不登校、いじめ、心の病、みんな乗り越えられたよ』っていう学びリンクさんから発行されてる本から、不登校を乗り越えてきた子供と親のメッセージを紹介してたな。健も一回聞いてみたらどうだ?」 健「うん、そうする。あと、お母さんにも聞いてもらった方がいいかもね。学校行きたくなって思うこと俺もたまにあるから、頭ごなしに行きなさいって言ったらだめだって分かってもらわないと」 明「じゃあ、お母さんも一緒に、3人でラジオ聴こう」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「人間はなんのために生きるのでしょうか。愛のために生きるというなら、どれほど素晴らしい答えかというのです。人間は、愛の結実として生まれ、愛し合いながら生き、永遠なる愛である、神様の懐に帰るようになっているというのが、創造本然の生なのです」

40mins

15 Dec 2015

Rank #11

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第141話 「御嶽山噴火・遺族からの追悼のメッセージ &『世界津波の日』津波から村人を救った『稲むらの火』と濱口梧陵」

2015年10月放送分                                               ※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。 希「愛、次の休みの日空けといてね」 愛「何で?」 希「お父さんが、皆で紅葉狩り行こうって。健にも言っておいてよ」 愛「紅葉狩りね。もうきれいに色づいてるかな?」 希「色づき始めもきれいじゃない。この時期って、自然の美しい景色を見たくなるのよね」 愛「でも、秋って自然災害多くない? 先月の関東・北海道の集中豪雨大変だったし、去年は御嶽山の噴火で死者・行方不明者63人の大惨事があったし、そういう自然災害に気を付けないといけない時だよ」 希「そうね。確か10月13日は国際防災の日だったし、11月5日は津波防災の日なのよね」 愛「詳しいね。もしかして今回のラジオ聴いた?」 希「聴いたわよ。御嶽山で亡くなった方に宛てたご遺族からのメッセージと、後半では津波防災の日のきっかけになった、紀伊半島から四国沖が震源地だった安政南海地震の時、紀伊国広村の村人たちのために尽くした濱口梧陵さんのことを紹介してたの」 愛「濱口梧陵さんってヤマサ醤油の7代目当主でしょ」 希「あら、よく知ってるわね」 愛「私もラジオ聴いたの。前半の追悼のメッセージはご遺族の悲しさが伝わってきたけど、それでも悲しさを乗り越えてこの1年を過ごしてこられたんだよね。もうこんな悲惨な災害は起きてほしくないな」 希「本当にね。後半の、地震後の津波被害も大変なものだったでしょ。1854年に起きたマグニチュード8.4の地震の後、津波の被害から助かるためには、高台に逃げないといけない。でも、日が沈んで暗闇だったから高台までの道が分からなくなってて。そこで濱口梧陵さんはみんなを助けるために、田んぼの脇に積まれている稲村に火をつけて、高台までの道しるべにしたのよ」 愛「そのおかげで犠牲になった人は少なかったんだよね。でも、津波が引いた後の被害も大きくて、家も畑もお米もなくなって。濱口梧陵さんはそんな中でも隣村にお米を借りに行って村人に分けたり、色々な手を使って資金援助をしたり、濱口家で資金を出して堤防を作ったりして、本当に村人のために生きた人だよね」 希「ええ。そんな人がいたっていうのが凄いわ。紅葉狩りに行く前に家族みんなでラジオ聴いてから行こうかしら」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「天国に行ける人よりも、天国を築ける人でなければならない。天国に行ける人は、神様に頼ろうとする人であり、天国を成せる人は、神様の頼りとなってあげようとする人である」

35mins

10 Nov 2015

Rank #12

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第140話 「「石井光太さんの著書から、世界の貧困リポート & 日本の貧困現状と貧困撲滅活動をご紹介」

2015年9月放送分                                                ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 健「父さん、10月11日と17日って何の日か知ってる?」 明「11日と17日? ……誰かの誕生日でもないし、何か記念日だったか?」 健「違うよ。11日は、『国際ガールズデー』で、17日は『貧困撲滅のための国際デー』。10月は貧困撲滅のために色んな活動が行われるんだよ」 明「ほう。よく知ってるな。さては、ラジオだな」 健「ばれた? 今回は世界と日本の貧困をテーマにして話してたよ。世界の貧困問題については、ノンフィクション作家で小説家の石井光太さんの、『神の棄てた裸体~イスラームの夜を歩く~』っていう本の中から紹介してたんだ。石井さんがイスラムの国々を旅して出会った、公園やスラム街に住んでる親のいない貧しい子どもたちのことをリポートしてたよ」 明「親のいない貧しい子どもたち、か。きっと辛い生活を送ってるんだろうな」 健「うん。お金もないから学校に行けないし、子どもだからちゃんとした所で働けない。 だから、自分の体を売って生きるしかない子どもたちがいるんだ。 石井さんがその子どものひとりに、『嫌じゃないの?』って聞いたんだけど、その子どもは『怖い人は嫌だけど、他のお兄ちゃんならいい人だよ。優しい』って言うんだ。 他の子にも『ひどいことをする大人を憎くないの?』って石井さんが聞いたら、『そんなこといわないでよ。彼らはいい人だよ。いや、かわいそうな人なんだ』って言ったんだって。俺らの常識じゃ信じられないけど、そういう環境で子供の時から生きていたら、その子みたいに考えられるのかなって思うけど。でも、やっぱり辛いだろうな」 明「そうだろうな。そんなふうに生きている子どもがいるなんて、自分たちの生活の中だけじゃ信じられないな。日本はやっぱり平和だな」 健「それがそうでもないんだよ。イスラムの子どもたちとは比べられないけど、日本の中でも子どもの貧困が深刻な問題になってるんだって。6人に1人の割合で貧困家庭の子どもがいるっていう数字が出てたよ。その現状もリポートしてたよ」 明「そうなのか! 日本は豊かな国だと思ってたけど、そんな状況になってたんだな。子どもが貧困の犠牲になるのは苦しいものだな」 健「本当だよね。そうそう。最後に、世界の困難な生活をしている女の子たちのために活動している『Because I am a Gir』っていうキャンペーン活動のこととか、個人で、ネパールでメイクを通して社会貢献活動をしている向田麻衣さんっていう女性起業家のことも紹介してたよ」 明「色んな活動が行われてるんだな。ちょっと調べて、できることがあったらやってみるか」 健「その前にラジオ一回聴いておいた方が良いんじゃない?」 明「そうだった。知っておくべきことだもんな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「体がぼろをまとっているからといって、心までぼろをまとっているわけではありません。彼らには、明らかに温かい愛がありました。私は彼らにご飯をあげ、彼らは私に愛を施してくれました。彼らが教えてくれた深い友情と温かい愛は、今に至るも私の大きな力になっています」 ※番組からのお知らせ 8月26日をもちまして、「世界基督教統一神霊協会」の名称が、「世界平和統一家庭連合」に改称されました。創設者である文鮮明師は1997年に、既に改称することを明言され、各国では名称変更を完了していました。遅ればせながら、日本でも名称変更の登記手続きを行うことができました。 「世界平和統一家庭連合」として今後ともよろしくお願い致します。

35mins

6 Oct 2015

Rank #13

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第121話「ラジオドラマ『天使と過ごした日』、愛と家族をテーマにお届け。♯2」

2014年2月第4週放送分 ※今回も先回に引き続き、母の希と娘の愛がお送りします。 愛「ただいまー」 希「おかえり。どこ行ってたの?」 愛「駅前の本屋。学校休みの間暇だから、本買ってきたんだ」 希「あら、この前は外に行くの嫌がってたのに」 愛「ずっと家の中にいたら暇だから、暇つぶしに小説買ってきたの」 希「そういうことね。あ、暇だったらラジオ聴いたら? 先週の続き放送されたわよ」 愛「そうだったの? この前の続き気になってたんだよね」 希「お母さんも気になってたから、放送されてからすぐ聴いたの。 主人公の香織ちゃんの試験期間が終わってそれからの話なんだけど、香織ちゃんの家族の問題とか解決されて良かった~って感じだったわ」 愛「どう解決されたんだろ。あ、今から聴くから言わなくてもいいからね」 希「分かってるわよ。言いません。あ、でも、最後までタズさんの演技力にはびっくりさせられたわ~。ラストの香織ちゃんとお母さんのシーンとか泣きそうになっちゃった」 愛「そうなんだ。気になるなあ、そのシーン。早く聴いてこよう」 希「お母さんも一緒にもう一回聴こうかしら」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「天国はどのような所ですか。天国という所は、愛が中心にならなければなりません。天国は、愛を受けたいと思う所、受けてもまた受けたいと思う、そのような所です。私たちの「うれしい」という一言が、「うれしい」という千の言葉になり得る所が天国という所です」

35mins

3 Mar 2014

Rank #14

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第122話「番組リスタート。新入生、新社会人の皆様へ贈る言葉。

2014年3月放送分 ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 明「もう三月も終わりかあ。この間の11日は、あの東日本大震災から丁度3年目だったんだよな」 健「早いな。でも、まだまだ復興はこれからなんだよね」 明「ああ。そういえば、宮城県の女川町で震災の時、16人の中国人の女性研修生が働いていたんだが、さとう水産っていう水産会社の佐藤専務が、研修生たちをまず高台の神社に逃がして、それから日本人の従業員を助けるために工場に戻ったんだ。その時の様子が中国人の女性研修生の携帯電話から中国全土に放映されて、佐藤専務は中国では知らない人がいないっていうぐらい有名になったらしい。その時の中国の温家宝首相が、直接お礼をしに佐藤専務に会いにきたんだって」 健「そんなことあったんだ。全然知らなかった。すごいね、佐藤専務」 明「でも、中国人の女性研修生たちもすごいんだぞ。震災直後に、彼女たちは家族の反対を押し切って、女川に戻って女川の為に働かないと一生悔いが残るって言ってまた女川に戻ってきたんだ。助けてもらった佐藤専務のために、女川のためにって思いをもって、まだ危険だって言われてた震災直後に戻ってきたって、感動的な話だよなあ」 健「うん。でも、よく知ってるね。テレビでやってた?」 明「いやいや、テレビだったらみんな知ってるだろ。ラジオだよ。ハートフルメッセージ」 健「あ、そっか。一か月ぶりの放送か」 明「これから一か月に一回の放送に変わるから、リニューアルってことで、今回は新入生、新社会人に贈る入学式の式辞と名言と格言のオムニバスを紹介してたぞ。式辞は、元弦巻中学校長の橋本由愛子さんのと、即興的な映画監督で知られてて、東京造形大学の学長も務めてる諏訪敦彦学長のものを紹介してたな。 それから、前に番組で紹介してた伊集院静さんの名言とか、幕末の志士の吉田松陰とか、社会運動家の大杉栄とかの格言も紹介してたけど、父さんも聞いててリニューアルした気分になったぞ。健ももうすぐ新学期なんだから聞いておいた方がいいぞ」 健「そうだね。今から聞いてこよっかな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「私たちの本心は、愛の心にひかれていきます。愛の因縁を基本としてすべての関係を結ぼうというのが、人間生活の日常であり、私たちの歴史の伝統として残されるのです。愛を除いてしまえば、人間関係の完成というものはありません。愛を中心とする人間関係によって幸福な社会、人倫社会が形成されるようになっているのです」

34mins

2 Apr 2014

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第135話 「美智子皇后のロイヤルウエディングをお祝いして」

2015年4月放送分                                               ※今回は、母の希と父の明がお送りします。 希「明さん。4月10日が、今上天皇と美智子皇后両陛下のご結婚記念日だって知ってた?」 明「え、あー、うん。もちろん……」 希「知らなかったって顔ね。今回のラジオで言ってたわよ。美智子皇后のロイヤルウエディングをお祝いするって意味で、美智子様について話してたの」 明「ああ、なるほど。そういえば美智子様は民間で初めての皇后様だったな。確か、美智子様が皇太子の明仁殿下とご結婚される時、ミッチーブームが起こったんだよ」 希「そうなの。でも、美智子様は皇太子妃の責務の重さから、何度かご結婚をご辞退されてたらしいの。だけど、皇太子殿下が美智子様に電話をして言葉をかけたりして、不安をとかれていったのよ。それえ、すべてを受け入れてご結婚を決意されたんだって」 明「そんなことがあったのか。そんな誠実な皇太子殿下だからこそ、美智子様は皇太子妃になられたんだな。おふたりの仲睦まじい姿を見てると、心が和まされるよな」 希「そうよねえ。それから、美智子様は乳母制度を廃止したり、ご自身の手で子育てして、手料理を作ったりして、これまでの慣例を破って色んな改革を行っていきながら、庶民的な家庭を築いていかれたんですって」 明「すごいな。さすがは美智子様だ」 希「そうそう。後半には、あまり知られていない美智子様と愛娘の、紀宮清子様との、母と娘の愛の絆を紹介してたわ。紀宮様は黒田慶樹さんに嫁いで、皇籍を離れて黒田清子さんとなられたんだけど、美智子様は、いずれこういう日が来ることを想定して、家事も公務もこなせる、自立した女性へとお育てになられてたんですって。 それでも、ご縁談が決まった紀宮様が少なからず不安を感じていたみたいで、嫁ぐ日に美智子様は、紀宮様を胸元に抱き寄せて「大丈夫よ、大丈夫よ」って、何度も優しく語りかけていらしたの。愛情深い母の姿って感じよね」 明「確かに。慈愛に溢れていらっしゃるんだな」 希「他にも美智子様のエピソードがいくつかあったから、明さんも聴いてみたら?」 明「そうするかな」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「家庭は天国の母体であり、理想は愛にある。宗教の最高の目的は、真なる家庭建設にある」

30mins

6 May 2015

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第133話  リメンバーアーカイブス、102回「チャングムの誓いの名ゼリフ」と71回「東日本大震災の記録と記憶、今改めて」から

2015年2月放送分                                                ※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。 希「愛、今回のラジオ聴いた?」 愛「あ、まだ聴いてない! 今回はどんな内容だったの?」 希「それが、今回は、パーソナリティがタズさんじゃなかったのよ」 愛「え? どういうこと?」 希「なんだか体調の関係でお休みされたみたいで、ライターさんがピンチヒッターになってたわ。あ、でも、本編はタズさんの声だったわよ。以前に放送した番組を再編集したスペシャル版だったから」 愛「そうなんだ。前に放送したのって何?」 希「102回めの「宮廷女官チャングムの誓い」の名場面、名セリフと、71回目の「東日本大震災の記録と記憶、今改めて」を放送してたわ」 愛「チャングムの回、良かったよね! また聴けるんだ~。楽しみ」 希「タズさんの名演技も聴きどころよね。東日本大震災の時は全然違う雰囲気だけど、忘れちゃいけないことなんだって改めて思ったわ」 愛「来月になったらもう4年目なんだ。確かに忘れちゃいけないことだよね。私も早く聴こう」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「世界の中に蔓延する不義と罪悪に立ち向かい、まことの愛を実践する人たちがまさに宗教家です。世界情勢に対する分析力を備えた政治指導者の知識と統治能力が霊的な眼識を備えた超宗教指導者の知恵と一つになる時、世界は初めてまことなる平和の道を見出すことが出来るのです」

31mins

26 Feb 2015

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第134話「青い目の人形が語る日米の友情」

第134話 「青い目の人形の物語と原爆の悲惨さを伝える紙芝居で綴る、日本とアメリカの友情の歴史」 2015年3月放送分                                                ※今回は、祖母の夢と娘の愛がお送りします。 愛「おばあちゃん、青い目の人形って知ってる?」 夢「アメリカから日本に送られてきたかわいいお人形さんのことだね。知ってるよ」 愛「おばあちゃんの家にもあったの?」 夢「おばあちゃんの家にはなかったけど、友達の家にあるのを見せてもらったことがあるんだよ。こっそりとだけどね」 愛「やっぱり、アメリカと戦争してる時は青い目の人形も敵だって思われてたから?」 夢「よく知ってるね。そうなんだよ。お人形さんにはなんの罪もないのに、かわいそうなことをしてたもんだよ」 愛「今回のラジオで青い目の人形のこと話してたんだ。松永昭正さんが書いた「あやと青い目の人形」っていう物語も紹介してたよ」 夢「そんな物語があったのかい?」 愛「うん。それと、原爆の悲惨さを伝えるために紙芝居を作ってる佐治麻希さんが作った『さくらの祈り』っていう紙芝居も取り上げてたよ」 夢「原爆の悲劇は絶対、忘れちゃいけないものだから、物語や紙芝居で伝えているっていうのは凄いことだね」 愛「おばあちゃんも今回のラジオ聴いてみる?」 夢「そうしようかねえ」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「宗教と民族の本質は悪いものではありませんが、それらは世界共同体に貢献してこそ価値があるのです。私の民族、私の宗教だけを絶対視して、他の民族と他の宗教を無視して非難するとすればその価値を失ってしまいます。お互いを認め合い、助け合って生きる。これが宇宙の真理です」

33mins

4 Apr 2015

Rank #18

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第123話「貧者に仕える聖職者 ゼノ神父と蟻の町のマリア北原玲子」

2014年4月放送分 ※今回は、母の希と娘の愛がお送りします。 希「あら、そういえばまだ4月分のラジオ聴いてなかったわ」 愛「お母さんまだ聴いてないの? 今回のはね、また深い内容だったよ。聖職者の物語」 希「そうなの? どんな聖職者を紹介してた?」 愛「前にさ、アウシュビッツ収容所で他の人の身代わりになったコルベ神父のこと紹介してたでしょ。 そのコルベ神父が長崎で布教活動してた時に、一緒にやってた修道士のゼノ神父のことと、 そのゼノ神父に影響を受けて活動した北原怜子さんのこと紹介してたよ」 希「ゼノ神父って、『ゼノ、死ヌヒマナイ』が口癖で、蟻の町のゼノ神父って呼ばれてたのよね」 愛「知ってたんだ。じゃあさ、ゼノ神父が、放浪癖があったって知ってた?」 希「それは知らなかったわ。じゃあ、修道士になる前に色んな職を転々としてたの?」 愛「うん。軍隊に志願したりとか、一攫千金を狙ったりとかしてたんだけど、お母さんが亡くなったことがきっかけで修道士になることを決めたんだって。でも、修道士のしきたりみたいなのに嫌気がさして修道院も転々としてたんだけど、そこで出会ったのがコルベ神父。それで、1930年にコルベ神父と一緒に長崎に行って貧しい人たちのために尽くしたりしたんだけど、第二次世界大戦が始まってコルベ神父はゼノ神父に全部託して、祖国のポーランドに帰っていって、それから長崎が被爆するでしょ。だけど、コルベ神父の修道院はそんなに被害が少なかったんだって」 希「そうだったの? コルベ神父が祈ってくれてたのかもね。そういえばもう一人紹介してたんでしょ。ゼノ神父に影響を受けた北原怜子さんだったかしら?」 愛「うん。その北原さんは、ゼノ神父と出会った21歳の頃から結核で亡くなる28歳まで、貧しい人々のために蟻の町の人々のために、子供達と一緒にゴミ集めをして、それが蟻の町のマリアってマスコミに称えられたんだって。 でも、それが慢心をうんじゃって、病気のために一回町を離れてまた戻ってきたとき、知らない女性に子供達がなついてるのを見て、自分のうぬぼれと愚かさに気づいて恥ずかしさと悲しみに打ちひしがれて、結局町を離れてきちんと療養生活を送ることにしたんだよね。 でも、病状が悪化する一方で、元気づけようとゼノ神父が、自分の教会のルルドのマリア像を北原さんに渡して、このマリア像は病気で苦しむ人を必ず治すこと、それと、蟻の町に移転計画が出ていて、東京都との交渉が難しくなってる今、蟻の町のために祈ってほしいってことを伝えて、北原さんが一生懸命祈りを捧げたら、移転計画は交渉が成立したんだけど、その知らせを受けてから北原さんは亡くなったんだって」 希「そんな方がいたのねえ。知らなかったわ。28歳ってまだ若い時に。信仰のために、他の人のために生きてこの世を去るって、凄いことよね」 愛「そうだよね。ねえ、お母さん、もう一回聴きたくなっちゃったから、一緒に聴こうよ」 希「ええ、そうね」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「時の転換点における勝負は、時間と努力が問題である。そしてこれを動かしていくためには、勇気が必要である。強くて大胆勇気は、信念から生ずるのであり、信念は、無責任な立場では持ちえない」

38mins

2 May 2014

Rank #19

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第125話「東京オリンピックを招致したフレッド和田」

2014年6月放送分 ※今回は、父の明と息子の健がお送りします。 健「ワールドカップももう決勝戦か。日本は残念だったけど、良い試合だったなあ」 明「そうだな。他のチームも凄い試合やってたし、決勝も楽しみだ。 そういえば、今月のラジオ聴いたか?」 健「あ、まだ聴いてない。どんな内容だった?」 明「世界と日本をつないだ日本人の話だったぞ。1964年の東京オリンピック招致に力を注いだ和田勇さんっていう日系の方と、ブラジルの国技のグレイシー柔術を広めるきっかけを作った前田光世さん、コンデ・コマって聞いたことないか? 負けなしで世界で活躍した柔道家だったんだ。この2人を紹介してたな」 健「へえ。コンデ・コマって聞いたことあるかも。でも和田勇さんのことは聞いたことない」 明「和田さんは1949年にロサンゼルスで開催された全米水泳選手権大会に出場する日本人の選手たちを家に泊めたことがきっかけで、東京オリンピックの誘致に関わることになったんだ。当時の全米選手権大会は、敗戦後初めて日本から派遣された選手たちだったから、現地で日本人に対する偏見が激しくて食事も宿も拒否されたんだよ。そこで和田さんが選手たちを家に招いて食事も寝るところも用意してもてなした。その時に知り合った日本水泳連盟の会長だった田畑さんや、後に東京都知事になる東さんに懇願されて、東京オリンピック招致の準備委員会になったんだ。日系人が多いラテンアメリカの票を集めるのがカギになるってことで、和田さんははりきって奥さんと一緒に中南米に行ったり、投票の日に現地に行ったりして頑張った結果、オリンピックが東京で開かれることになったんだよ」 健「そうだったんだ。オリンピック招致の影にそんな人がいたなんて知らなかったな。2020年の東京オリンピックの影にも色んな人の努力があったんだろうね」 明「そりゃあそうさ。凄いことなんだよ、オリンピックが開かれるってことは。それで、だ。後半ではコンデ・コマこと前田光世さんの話を紹介してたな。前田さんは「講道館」に入門して柔道に打ち込んで、どんどん強くなっていって、日本を一等国に成長させるため世界に日本の伝統とスポーツを広めるってことで、アメリカに他の先輩たちと一緒に派遣されたんだ。そこから前田さんは世界進出を始めて、世界中を飛び回って異種格闘技戦や柔道で世界の猛者たちと戦っていったんだよ。世界一の力持ちって言われたブッチャー・ボーイとも戦って勝ったりして、海外で前田さんの人気は凄いものになっていった。それからブラジルで柔術と護身術をカーロス・グレイシーに教えたことがきっかけで、グレイシー柔術が生まれて、コンデ・コマって名前が広まったんだ。前田さんは柔道家としてだけじゃなくて、アマゾンで移民開拓事業を成そうと力を注いで、多くの日本人を勇気づけ、助けたんだ」 健「柔道家だけじゃなくて、移民事業もやるなんて凄いね。しかもアマゾンで」 明「だろう? 男だったら憧れるよな。よし、お父さんも柔道始めるかな」 健「え? 今からって遅くない? 歳考えてよ」 明「何言ってる。前田さんは言ってたぞ。『なんでも取り入れろ。いつでも学ぶ立場でいろ』ってな」 健「それはそうかもしれないけど・・・」 明「健も一緒に柔道やるか」 健「えっ、俺はいいよ。早くラジオ聴かなきゃ」 明「あ、健! 逃げ足だけは早いな、まったく」 今回ご紹介した文鮮明師のメッセージ 「私たちが五官を通して感じる感覚の一切を、この生命、または愛とどれくらい関係を結んで生きるかによって、人間としてどれくらいの価値を持っているかという問題が左右されるのです。それゆえに、私たちは、一日の生活において、どれほど生命を投入し、愛の心を持って対人関係を結び、社会生活をしているのかという問題を考えざるを得ません」

34mins

10 Jul 2014

Rank #20