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新刊ラジオ ― 「話題の本を耳で読む」新刊JP公式ポッドキャスティング

Updated 8 days ago

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「話題の本や新刊を耳で立ち読み!」新刊JPが平日毎日お送りするポッドキャストラジオ番組。ブックナビゲーター矢島が、ドラマを交えつつ新刊書籍の紹介をします。

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「話題の本や新刊を耳で立ち読み!」新刊JPが平日毎日お送りするポッドキャストラジオ番組。ブックナビゲーター矢島が、ドラマを交えつつ新刊書籍の紹介をします。

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新刊ラジオ ― 「話題の本を耳で読む」新刊JP公式ポッドキャスティング

Latest release on Jul 11, 2019

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「話題の本や新刊を耳で立ち読み!」新刊JPが平日毎日お送りするポッドキャストラジオ番組。ブックナビゲーター矢島が、ドラマを交えつつ新刊書籍の紹介をします。

Rank #1: 新刊ラジオ第1905回 「おしおきエクスキュート」

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可愛い女の子にHなおしおきっ!?

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

いつもはビジネス書や実用書、文芸を紹介している新刊ラジオですが、今回は久しぶりにマンガのご紹介です。

ドラゴンエイジにて人気を上昇させている「おしおきエクスキュート」。

これが男性にはたまらない作品なんです……私は、女ですが。(笑)

それでは早速内容を見ていきましょう。

平凡な男性高校生・清水健太は、クラスのカースト上位にいる女生徒・蒼井莉空から度重なる嫌がらせを受けていました。

その行為はエスカレートし、健太がもうダメだと思ったとき、一人の美少女が現れます。

その子の名前はベアトリーチェ。

見た目は露出度の高い幼女なのですが、実は煉獄……いわゆる地獄からの使者でした。

曰く、健太には女の子におしおきをしてもらい、悪イ子を更生させる〝執行者(エクスキューター)〟となってほしいとのこと。

その時から健太の日常は大きく変化していきます。

というわけで今回もドラマを聴いていただきたいと思います。

キャストは清水健太役に河西健吾さん、ベアトリーチェ役に内田彩さん、蒼井莉空役には五十嵐裕美さんをお迎えしました。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
清水健太…河西健吾
ベアトリーチェ…内田彩
蒼井莉空…五十嵐裕美
女子生徒…齋藤小浪

◆著者プロフィール
三色網戸。さんはイラストレーター、漫画家。ドラゴンエイジにて「おしおきエクスキュート」を連載中。

Apr 28 2017

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Rank #2: 新刊ラジオ第1932回「心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする」

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日々のストレスに悩まされている方は必聴!? 小さな工夫で「心」を癒す方法 

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回の書籍のテーマは「心の休ませ方」。

著者のお二方の経験を基にして研究、考案された「マイクロ・レジリエンス」のフレームワークが紹介されています。

そもそも、マイクロ・レジリエンスとは?

本書の言葉を借りれば「一日を通してごく小さいことを少しずつ変えていく、小さな回復法」というもの。

「レジリエンス」とは辞書的に「折り曲げられたり圧縮されたりしたのちにもとに戻る力」(スポンジのイメージが近いでしょうか)という意味で、本書では、その状態からさらによりよい形に戻し、それを維持する方法ということに焦点を当てています。

その方法が、日頃の行動習慣や考え方をちょっとずつ変えるというものなんです。

つまり小さな(=マイクロ)回復法(=レジリエンス)ということですね。

本書では、そのマイクロ・レジリエンスに関する5つのテクニックが紹介されています。これによって、人のエネルギーと生産性を飛躍的に高められるということなんです。

さあ、そのマイクロ・レジリエンスについて、より詳しくお話を伺っていきましょう。

今回は著者のボニー・セント・ジョンさん、通訳の小林のり子さんをお迎えしてお送りします。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
ボニー・セント・ジョンさんは、1984年のパラリンピックにおいてスキー選手として活躍し、現在は、世界的に知られたリーダーシップ専門家として、数多くの人材を指導し、高い業績目標の達成に導いている。 『ピープル』誌、『ニューヨーク・タイムズ』紙、TV番組『トゥ デイ』など、広くメディアに取りあげられ、NBCニュースのなかで「全米で最も感動を与える女性」 と呼ばれた。アレン・P・ヘインズさんは20年にわたって、映画・テレビ業界で販促キャンペーン企画を担う企業数社のCEOを務 めており、ソニー、ディズニー等の経営幹部にアドバイスとコーチングも行っている。

Jul 12 2018

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Rank #3: 新刊ラジオ第1928回 「共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ」

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トランプとロシアは本当につながっているのか? 今、世界を騒がせている「ロシアゲート」を徹底的に追いかけた話題作!! 

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは現在、各国を騒がせている「ロシアゲート」問題。

この問題は、ロシアが2016年のアメリカ大統領選挙に介入していたのではないかということ。

そして、トランプ大統領はロシアとの共謀を隠蔽するために司法妨害したのはないかというの二つの疑惑のことを指しているのですが、本書は、実際にその裏側に潜入したイギリス秘密情報部の工作員による調査報告をもとに、トランプ氏とロシアの黒い人脈を浮き彫りにしていく衝撃の内容となっています。

今回は詳しい話をお聞きするため、本書の解説をされている上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘さんをスタジオにお迎えしております。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
ルーク・ハーディングさん。記者、著述家。英紙『ガーディアン』海外特派員として高い評価を受けました。2007年から2011年まで同紙モスクワ支局長を務めていました。冷戦終結以降、ソ連・ロシア政府が国外退去処分を下した最初の人物でもあります。

Apr 20 2018

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Rank #4: 新刊ラジオ第1903回 「カクヨム放送局 Vol.10」

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KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動!!

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう!

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる!?』にて紹介された小説

・バレンタインから一ヶ月が経ちました
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882765894

・織田信長の憂鬱
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882432889

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv294388259

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

Apr 20 2017

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Rank #5: 新刊ラジオ第1914回 「グリム&グリッティ」

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「寓話」を紡ぎ己の力に変える! 期待大の異能バトルアクション開幕!!

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回はドラゴンエイジにて連載中で、8月8日に第1巻が発売される注目作『グリム&グリッティ』をご紹介します。

早速内容をみていきましょう。

過去の記憶がないまま小さな島で暮らしている少年・森羅統夜は、一緒に暮らして世話を焼いてくれる幼馴染・事代柊から体を鍛えるように言われ、学校にも通わず、修行の日々を送っていました。

ある日、統夜が憧れるアイドル・アリシアが島にやってきてから、日常が一変。

突如、島のあちこちに現れた「三匹の子豚」を模した怪物。

それに対抗して「シンデレラ」の力を宿して戦うアリシア。

島の外の世界はどうなっているのか。

そして、自分の過去との関係は!?

といったところで、ドラマを聴いていただきましょう。

今回は、著者書き下ろしの脚本です。

キャストには森羅統夜役に斉藤壮馬さん、事代柊役に五十嵐裕美さん、アリシア役に加隈亜衣さんをお呼びしました。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
森羅統夜…斉藤壮馬
事代柊…五十嵐裕美
アリシア…加隈亜衣

Aug 01 2017

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Rank #6: 新刊ラジオ第1919回 「憧れの作家は人間じゃありませんでした」

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憧れの作家は人間じゃなかった!? 人外たちが巻き起こす事件とは――?

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は角川文庫より期待の新作をご紹介します。

早速内容を見ていきましょう。

出版社で編集者として働いている瀬名あさひ。

ある日、彼女は担当作家から「つまらない」という理由で担当替えの要望を出されてしまいます。

落ち込むあさひでしたが、編集長の大橋に次の担当作家の名前を告げられ仰天。

学生時代から憧れていた人気作家・御崎禅の担当編集をするとになったのです。

御崎禅は経歴、容姿、性別、年齢などまったくオープンにされておらず、編集部でさえ顔を見たことがあるのは編集長である大橋だけという謎の作家。

昔からのファンであるあさひは、その御崎禅に会えるということに歓喜しますが、その後付け足された意味不明な三つの『注意事項』で、少しの不安を抱えることになります。

その注意事項とは、

一、『昼間は絶対に連絡してはいけないし、訪ねても行かないこと』

二、『御崎禅と会うときは、銀製品は身に着けていかないこと』

三、『警察には気を付けろ』

果たしてこれらは一体どのような意味を持つのか。

作家・御崎禅とは何者なのか。

というわけで、今回も物語の一部をオーディオドラマにしてお届けします。

今回、『御崎禅』役は速水奨さん、『瀬名あさひ』役は高橋李依さんが演じています。

それでは、こちらのドラマをどうぞお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
御崎禅…速水奨
瀬名あさひ…高橋李依
大橋伸宏…浅科准平

◆著者プロフィール
澤村御影(さわむらみかげ)さんは、神奈川県横浜市出身。『吸血鬼と映画を―憧れの作家は人間じゃありませんでした―』で第2回角川文庫キャラクター小説大賞にて大賞を受賞し、デビューしました。

Nov 01 2017

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Rank #7: 新刊ラジオ第1936回「働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革」

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「働き方改革」を目指さないことが改革への近道?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回のテーマは「個人で始める働き方改革」

これまでに500社以上へヒアリングを行い、働き方改革を支援してきた実績をもとに、その方法を詳しく、そしてわかりやすく伝授してくれる一冊です。

会社の成長と個人の幸せを両立させるための「働き方改革」ですが、本書によると、それに成功していると答えた企業は12%だったとのこと。

多くの会社が、「働き方改革」について何らかの取り組みをしているものの、会社と社員の目標が異なり、うまくいかずに悩んでいるそうなんです。

そうしたなかで、「働き方改革」を成功させるポイントとは何なのかといいますと、越川さん曰く『ずばり、働き方改革を目指さないこと』

これは一体どういうことなのか?

そして、個人としては、この先どんな働き方をしていけば良いのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の越川さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
越川慎司さん。株式会社クロスリバー代表取締役社長、アグリゲーター。国内外の通信会社に勤務し、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米国マイクロソフトに入社。業務執行役員としてPowerPointやOffice365などのOffice事業部を統括、2017年に働き方改革の支援会社である株式会社クロスリバーを設立。週休3日でこれまでに500社以上の働き方改革を支援してきた。働きがいを高めるワークショップを展開し、その受講者は16000名を超える。

Dec 26 2018

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Rank #8: 新刊ラジオ第1907回 「小倉昌男 祈りと経営」

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「宅急便の父」が晩年、私財46億を投じて目指したものとは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介するのはノンフィクション本ということで、ビジネス界隈でも有名な経営者・小倉昌男氏を追った作品ですね。

話の大筋としては、なぜ小倉氏は晩年に46億円もの私財を投じて障害者福祉に乗り出したのか、という謎を当時を知る人物たちに直接話を聞いて真相に迫っていくという内容です。

取材過程で森さんは様々な方々に話を聞いているのですが、本当に細い繋がりまで引き出し、小倉昌男という人物像を立体的に描写しています。

また、話のメインである経営、福祉の話はもちろんですが、特に小倉氏の家族に焦点を当てたエピソードは、単なるノンフィクションの枠を超え、一つの家族ドラマのような感覚で読むことが出来ました。

ここはぜひ注目していただきたいですね。

というわけで、今回はスタジオに著者の森健さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
森健さんは、1968年、東京生まれ。ジャーナリスト。大学在学中からライター活動をはじめ、科学雑誌や総合誌の専属記者で活動。96年からフリーランスとして活躍されています。本作「小倉昌男 祈りと経営」で、第22回小学館ノンフィクション大賞受賞。ビジネス書大賞2017では審査員特別賞を受賞されています。

May 25 2017

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Rank #9: 新刊ラジオ第1910回 「さよなら、ムッシュ」

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話すぬいぐるみとの友情物語

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

さて、突然ですが、みなさんは誰にも言えない秘密はありますか?

誰しも人には言えない秘密が一つや二つあるものですが、例えば、ぬいぐるみと友達! なんて、周りに紹介できますか。

ましてや、それが自らの意志で動いて喋るぬいぐるみだとしたら……。

今回ご紹介するのは、子供のころから20年以上、喋るぬいぐるみと暮らしてきた青年の友情の物語です。

さっそく見ていきましょう。

小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗。彼には20年間秘密にしてきたことがあるのです。

それは、他界した母に作ってもらったコアラのぬいぐるみ・ムッシュが、自らの意志でしゃべり、動き出したこと。

星太朗の母は、膠芽腫という脳のガンで亡くなってしまいますが、ムッシュは母が亡くなった日からしゃべりだすようになり、その日以来、星太朗とムッシュは無二の親友となったのです。

それから20年が経ち変わらず一緒に暮らしている二人ですが、ある日、星太朗のしゃっくりが止まらなくなってしまいます。

そのしゃっくりによって、この物語は大きく動き出していくのです。

といったところで、今回もドラマをお聴きいただきましょう。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
片岡翔さんは、1982年、北海道生まれ。映画脚本家、監督。2010年「くらげくん」でPFF準グランプリを受賞、同作にて全国各地の映画祭で7つのグランプリを含む14冠を達成。2014年に初の長編映画「1/11」で商業映画デビューされました。脚本家として、映画「きいろいゾウ」「夏美のホタル」など。本作「さよなら、ムッシュ」は小説家としてのデビュー作となります。

Jun 16 2017

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Rank #10: 新刊ラジオ第1922回 「40歳独身のエリートサラリーマンが 「不動産投資」のカモにされて大損した件」

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不動産投資の〝超エグい実態〟をコミカルなストーリーで展開!!

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのはちょっと変わり種な一冊。

不動産投資に手を出したサラリーマンが、大損してしまうという内容です。

ちょっと内容をみていきましょう。

主人公は、大手上場企業に勤める40歳のエリートサラリーマン・須藤盛史。

給料は安定し、特に不自由なく暮らしていた彼ですが、勤めている会社の不適切会計が明るみになり、将来に不安を抱えることに。

そんな時、オフィスにゴールデンゴール商事という聞き覚えのない企業から電話がかかってきます。

明らかなセールスに早々に電話を切ろうとする須藤でしたが、相手の「大手企業に勤めている人にだけ使える収入の仕組み」という話を聞いて興味を抱き、会って話を聞くことにしました。

実際、会って聞いた内容は、不動産投資について。

都内のマンションの一室を銀行からお金を借りて購入し、将来、家賃収入で稼がないか、という話でした。

マンションの金額は3000万円。

毎月のローンの支払いも相当額でしたが、部屋自体を貸し出すことで家賃収入をローンに充て、自分から月に引かれる額を抑えることで、30年後には家賃収入がそのまま自分のものになる、という話を聞き、将来に不安を抱えていた須藤はその場で契約をしてしまいました。

初めはマンションを買ったという満足感と、ローンの支払いが低額だったので、特に気にしていなかった須藤でしたが、時がたつにつれ、様々な問題が降りかかっていくことになるのです。

というわけで、ここからは物語の一部をオーディオドラマにしましたので、聴いていただきましょう。

それでは、どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
須藤…坂巻学
マジョカナ…久保田梨沙
橘高…河野みさき

◆著者プロフィール
杉田卓哉さんは、1974年2月生まれ。北九州市立大卒。マネー総合研究所所長。財形や投資など、マネーに関する専門家。

Dec 06 2017

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Rank #11: 新刊ラジオ第1926回 「特殊性癖教室へようこそ」

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新任教師が担当することになったのは、特殊な性癖を持つ生徒たち!?

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回はスニーカー文庫より最新作のご紹介です。

タイトルから中々のインパクトを放つ本作、内容もかなり異色となっております。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

物語の舞台は県下有数の進学校。

就職活動に失敗してしまった伊藤真実(いとうまなみ)は、祖父が運営する学苑の教師として働くことになったのですが、赴任早々、とあるクラスを担当させられることになってしまいます。

その名も『特殊性癖教室』。

そこは学苑側が集めた生徒のみが入学できるエリートクラスなのですが、その名の通り、特殊な性癖を持った生徒が集まっているクラスでした。

祖父曰く「将来の日本を支える、優秀で個性的なエリートを生み出すのが目的」とのことですが、生徒たちが持つ特殊性癖の数々に真実は圧倒されてしまいます。

果たして、真実は教師として生徒たちを卒業へ導くことができるのでしょうか。

といったところで、今回も特別版オーディオドラマを聴いていただきましょう。

主人公の『伊藤真実』役には赤羽根健治さん。

そして、ブックウォーカーが運営するweb番組「生テレ」にて声優オーディション企画を勝ち抜いた3名、竹村かなさん、伊南咲希さん、菅沼美咲さんが出演されています。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
伊藤真実…赤羽根健治
恭野文香…伊南咲希
伏黒祈梨…竹村かな
宮桃もも…菅沼美咲

Feb 23 2018

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Rank #12: 新刊ラジオ第1924回 「不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意」

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来る大学入試改革に向けて、親がやるべきこととは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する書籍のテーマは「不安な未来を生き抜くための子育て」ということで、本書では現在進行中の一連の教育改革、中でも特に影響の大きい2020年からの大学入試改革を前にして、どのように子どもの教育に取り組んでいけばいいのか、ということが述べられています。

まず大学入試改革で何が変わるのか? 変わる受験に対応する語学力の付け方・グローバル感覚の育て方は? といったことから、どんな大学を選べばよいのか、どんな教養を身に着けるべきか、子どもの学力を伸ばす方法、そして、教育とは切り離せないお金に関する話、またこれからのAI時代を生き残るための学びや子供の自立について……。

変わる社会を子どもがしっかり生き抜けるように育てるにはどうするべきなのか、佐藤さんと井戸さんが対談形式で深く掘り下げていきます。

日本の教育がこの先どう変わり、子どもたちにはどのような影響を与えるのか、その中で親のすべきこととは何か、そんな疑問や不安にヒントをくれる一冊です。

今回はスタジオに著者の井戸さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
佐藤優さんは1960年生まれ。同志社大学大学院神学科を経て、外務省入省。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。『自壊する帝国』『性と国家』『「知」の読書術』など多数の著書を出されています。

井戸まさえさんは1965年生まれ。作家、政治家、社会活動家。東京女子大学文理学部史学科卒業。松下政経塾9期生。5児の母。東洋経済新報社勤務を経て、経済ジャーナリストとして独立。兵庫県議会議員、衆議院議員を歴任し、無戸籍問題などにも長年携わっています。

Jan 31 2018

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Rank #13: 新刊ラジオ第1911回 「未来からの警告2 トランプの破壊経済がはじまる」

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第二のリーマンショック到来!?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

今回は経済に関する書籍のご紹介です。

タイトルにも登場するアメリカのトランプ大統領、彼を発端として世界経済が変化し、それに伴い、日本の経済も動きを見せていると本書で述べられています。

なんでも、これまで当たり前とされてきたグローバル主義や成長経済といった考え方が壊れ、新たな経済常識が生まれているとのこと。

塚澤さんは、今後の世界、そして日本経済はどう変わっていくのかを、様々なデータ分析を通じて予測を立てています。

一体「破壊経済」とはどういったものなのでしょうか。

また、その経済の中で、私たちはどう行動していけばよいのでしょうか。

今回はスタジオに著者の塚澤さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
塚澤健二さん。1960年生まれ、経済アナリスト。日本証券アナリスト協会検定会員。北海道大学工学部卒業後、理系出身アナリスト第一号として、日興リサーチセンターに就職、ジャーデン・フレミング証券、J.P.モルガン証券などで23年にわたりトップクラスのアナリストとして活躍。2007年10月に独立し、講演活動や投資コンサルタント業務で活躍。独自の経済予測モデル「T-Model」による経済分析の的確さ、未来予想の的中率の高さで人気を博しています。

Jun 28 2017

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Rank #14: 新刊ラジオ第1920回 「さよなら、田中さん」

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「12歳の文学賞」で史上初3年連続大賞受賞! 14歳で小説家デビューしたスーパー中学生の話題作が登場!

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

なんと、14歳で小説家デビューということで、あの「あさのあつこ」先生からも「鳥肌が立つような才能」と評されていて、非常に期待が高まります!

さっそく内容を見ていきましょう。

『さよなら、田中さん』は、5編から構成されている連作短編集。

メインの登場人物は、小学6年生の女の子・田中花実と、そのお母さんの真千子。

母子家庭で貧乏ですが、お母さんが底抜けに明るく、毎日楽しく笑いながら過ごしています。

そんな親子を中心として、日常の様々な出来事、事件が本書に収録されています。

余談ですが、本書に収録されている「Dランドは遠い」は、なんと小学4年生のころに書かれたとのことです。

といったところで、短編の一部をオーディオドラマで聴いていただきましょう。

それでは、どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
花実…河野みさき
真千子…島田愛野
大家…MARISA
社長…佐藤充

◆著者プロフィール
鈴木るりかさんは、14歳の現役中学生。小学館が主催する「12歳の文学賞」にて史上初の3年連続、大賞を受賞。受賞作品を改稿した2編に書き下ろし3編を加えた連作短編集『さよなら、田中さん』で小説家デビューしました。

Nov 15 2017

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Rank #15: 新刊ラジオ第1899回 「カクヨム一周年記念 カクヨム放送局スペシャル」

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KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動!!

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう!

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

未定

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

Mar 09 2017

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Rank #16: 新刊ラジオ第1917回 「ぼくらの選択」

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<吸血鬼>VS<ゾンビ>VS<人間>……究極の三竦みが織りなすサバイバルゲーム!!

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは、コミックジーンから発売される『ぼくらの選択』という作品です。

さっそく内容をみていきましょう。

読書好き、ということ以外あまり特徴がない志馬龍太は、ある日気が付くと、見知らぬ森で色の白い美少女に馬乗りされていました。

しかし、そんな色気のある展開ではなく、突然首を噛まれ、少女はそのまま姿を眩ましてしまいます。

見知らぬ場所、全く状況が見えない中、森を彷徨っていると選択機というしゃべる機械に遭遇。

「ゲームをクリアしないと死んじゃうから」と言われ困惑する志馬でしたが、人の気配を感じ、あと追っていきます。

そこで志馬が目にしたのは、人間を襲う怪物・吸血鬼。

そして、吸血鬼に襲われている親友・相間主輝でした。

いったい、何が起こっているのか。

「ゲーム」とはいったい何なのか。

今回は梶裕貴さん、小野賢章さん、高田憂希さん、徳武竜也さん、石井孝英さんという豪華キャストでお送りします!

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
志馬龍太…梶裕貴
斎灯一月…小野賢章
相間主輝…徳武竜也
白い女の子、選択機…高田憂希
籐道平甲丸…石井孝英

Sep 27 2017

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Rank #17: 新刊ラジオ第1918回 「末ながく、お幸せに」

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すべての母娘に捧ぐ、『あさの文学』の新境地!!

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回はあのベストセラー小説『バッテリー』を世に送り出したあさのあつこさんの新作をご紹介します!

それではさっそく内容を見ていきましょう。

この物語は、8人の視点および、スピーチによって瀬戸田萌恵という花嫁の人物像が浮かび上がる構成です。

花嫁の親友である愛弥(あや)、元職場の上司、従兄といった身近な人間の話から萌恵という花嫁がどのような人間だったかという話が展開されていき、後に萌恵の伯母、母から語られる内容によって、花嫁が抱えてきたものが見えてきます。

また、スピーチを担当する人たちもそれぞれ苦悩を抱えているのです。

萌恵という花嫁を通して彼女たちが何を想い、花嫁を見送るのかも注目していただきたいですね。

それでは、今回は嫁の親友・三杉愛弥のスピーチをドラマ形式でご紹介します。

エンディングにもサプライズがありますので、最後までお楽しみください!

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
愛弥…景山梨彩
萌恵、良美…島田愛野
司会…南雲希美

Oct 10 2017

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Rank #18: 新刊ラジオ第1900回 「効きすぎて中毒になる 最強の心理学」

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人を思い通りに動かす「中毒」になるほどの心理学とは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介するのは「心理学」の本ですが、「最強」と銘打たれているところに目が行きますね。

なんでも、今までの自分では不可能だと思われたことが次々と実現し、その効能が効きすぎてヤミツキになってしまうのだとか!

そこまで書かれてしまっては、気にならないわけがありません。

内容としては、

脳をダマして相手の好意を操作して好感度をアップさせるという、いわゆる「人たらし」になる方法から、嫌味な上司や自分を見下す部下ををコントロールする方法。

また、ビジネスだけではなく恋愛でも役立つ心理戦術なども書かれています。

言葉の使い方や仕草に少し工夫を加えることで、周りからの評価が劇的に変わるという心理学。

今回はスタジオに著者の神岡真司さんをお迎えして、実際にいろいろお話を伺いました。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
神岡真司さんは、ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。最新の心理学理論をベースにしたコミュニケーションスキル向上指導に定評があり、法人対象のモチベーションセミナー、コミュニケーショントレーニング、人事開発コンサルティングなどで活躍されています。

Mar 10 2017

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Rank #19: 新刊ラジオ第1934回「1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人」

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10年後、お金に困る人と困らない人の差は?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「10年後お金に困らない人、困る人の違い」というテーマでお送りしていきます。

資本主義のこの世の中、余程のことがない限り、お金があって嫌だということはありませんよね。

そのお金にまつわる不安は多くの方が抱えていると思います。

皆さんの中で「高収入を得るための勉強や、セミナー通いをしているのに収入が上がらない。」「今の企業で、将来満足する給料を得られるのか?」「そもそも、稼いでる人と自分は何が違うのだろう?」

などなど、お金に関して悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

そこで、本書の内容に目を向けてみましょう!

松尾さん曰く、お金に困らない人と困る人の違いは「まわりの評価」であるとのこと。本書では、お金に困らない人の考え方や行動原則について、お金に困っている人と比較し、まわりから実力以上に評価される人に共通していることを詳しく述べています。

さて、10年後も食べていける人達の思考・習慣とはどんなものなのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の松尾さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
松尾昭仁さん。起業コンサルタント。出版プロデューサー。日本心理カウンセラー協会正会員。ネクストサービス株式会社 代表取締役。自身が企画し講師を務めるビジネスセミナーの参加者は延べ1万人を超えるとともに、高等教育機関や、リクルート・SMBCコンサルティングなどの民間企業より、講演・研修依頼も多数受け、メディアからの取材も多い起業家。 他の著書に『コンサルタントになっていきなり年収650万円を稼ぐ法』『誰でもビジネス書の著者になれる!出版の教科書』など。

Oct 12 2018

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Rank #20: 新刊ラジオ第1912回 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! 」

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ラブコメを書くのが下手すぎる天才JK作家とミリオンセラーを目指す!?

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回はアニメ化もされ大人気だった「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の著者、春日部タケルさんの新作をご紹介!

早速内容を見ていきましょう。

主人公の黒川清純は、自身が担当する書籍で売り上げ100万部突破、つまりミリオンセラー達成という野望を持ち、文芸編集者志望で出版社に就職。

しかし、配属先は希望していた文芸部署ではなく、ライトノベル部署でした。

担当することになった作家は、デビュー作がアニメ化もされて大人気を博した女子高生作家・天花光星(本名・光星天花)と、あまりぱっとした結果を残せていない兼業OL作家・オードーリー・プッルス・ガッリーナケウス(本名、雄鶏ひよこ)。

一癖も二癖もある作家たちに頭を悩ませ、清純は無事にミリオンセラーを達成できるのでしょうか。

といったところで、ドラマを聴いていただきましょう。

今回は、春日部タケルさん書き下ろしのショートドラマを4本ご用意しております。

キャストには黒川清純役に江口拓也さん、光星天花役に阿澄佳奈さん、雄鶏ひよこ役に田中あいみさんをお呼びしました。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
黒川清純…江口拓也
光星天花…阿澄佳奈
雄鶏ひよこ…田中あいみ

◆著者プロフィール
春日部タケルさんは、ライトノベル作家。代表作である『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』は、アニメ化もされ人気を博しました。

Jun 30 2017

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新刊ラジオ第1942回「会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール」

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50代からでも遅くない! 会社を辞めて新しいスタートを切る方法とは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は、フリーランスにまつわる一冊です。

昨今「人生100年時代」と言われていますが、それはつまり最低70歳までは働く時代だと本書では述べられており(!)、将来の働き方やキャリアの作り方も今までと同じようにはいかなくなっていく…高田さん曰く、そんな時代に生きる私たちにとって、「50 代半ばというのは、自分自身の「未来」を左右する、大変重要なタイミングなのだ」とのこと。

本書では、50代で会社を辞めるための心得、独立する前にやっておくべき行動、そしてフリーランスとして生きるための知恵、それぞれが章ごとにまとめてあり、長年企業に勤めてきた高田さんならではのノウハウが詰まっています。

トヨタの部長だった高田さんが、なぜ転職ではなくフリーランスの道を選んだのか?

会社員時代の経験を生かしたフリーランスになるにはどうすればいいのか?

といったところで、今回はスタジオに著者の高田さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
髙田敦史(たかだ あつし)さん。A.T. Marketing Solution代表。一橋大学商学部卒業後、トヨタ自動車に入社。宣伝部、商品企画部、海外駐在を経て、2008年、宣伝部の分社化プロジェクト「Toyota Marketing Japan」を担当し、Marketing Directorに就任。2012年からLexus Brand Management部長として、レクサスのグローバルブランディング活動を担当し、2016年、トヨタ自動車を退社。独立後はブランディング領域を中心としたコンサルティング業務、講演活動等を行うとともに、経済産業省が行う「産地ブランディング活動(Local Creators' Market)」のプロデューサーを務める。

Jul 11 2019

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新刊ラジオ第1941回「価格はアナタが決めなさい。 輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み」

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粗利70%も夢じゃない!? 自分で価格を決める「輸入ビジネス」とは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

みなさんは「輸入ビジネス」をご存知でしょうか?

海外で仕入れた商品を日本で売る、というシンプルなもので、本書における「輸入ビジネス」は「BtoB 輸入ビジネス」、つまり企業を相手に行うものになります。

自分が海外で仕入れたものを、有名百貨店や大手通販会社へ卸す立場になるということですね。

自分で仕入れて企業に卸すなんて難しいのでは?と思うかもしれません。

しかし、大須賀さん曰く、BtoC(個人を顧客とするビジネス)よりも、BtoB(企業を顧客にする)方がずっと簡単で手間もいらないとのこと。

そして「輸入ビジネス」で重要なのは、タイトルの通り「価格を自分で決める」こと。

それこそ難しい!と感じるかもれませんが、本書では「価格を決めるものが、ビジネスを制す」ということで、自分が十分稼げる価格を決めるノウハウや実践方法も本書で詳しく紹介されています。

さて、それは一体どんなものなのでしょうか?

今回はスタジオに大須賀 祐さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
大須賀 祐(おおすか ゆう)さん。ジェトロ認定貿易アドバイザー(現:AIBA認定貿易アドバイザー)、著述家、講演家、日本貿易学会正会員。早稲田大学商学部卒、東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞を受賞するも、国内ビジネスに失望し会社を退社。その後、輸入ビジネスの世界にその身を投じ「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。現在は輸入ビジネスアドバイザーとしてコンサルティング業務に従事し、全世界的に活躍中。他の著書に『貿易ビジネスの基本と常識(PHP研究所)』『初めてでもよくわかる 輸入ビジネスの始め方・儲け方(日本実業出版社)』など。

May 31 2019

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新刊ラジオ第1940回「マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!」

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新人時代にやっておくべき「チャンス」をつかむ方法とは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは、紫垣さんの前著「伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い」をマンガ化した一冊です。

主人公の新入社員・野口美由希の視点から、新人時代における仕事への姿勢やチャンスのつかみ方など、社会人として大切なことがわかりやすく描かれています。 

ところで、皆さんは「伝説の新人」と聞くと、どんな人を想像しますか?

フレッシュなやり手営業マン、クールで仕事の早いキャリアウーマンのような 女性…とにかく抜群に仕事ができる人というイメージでしょうか。

自分が「伝説」だなんて、ハードルが高い…と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが……

ご安心ください!

紫垣さん曰く「この本を手にした時点で、突き抜ける可能性が間違いなくある。その意思がある証だからです。」とのこと。

そして、「『伝説の新人』で伝えようとしている突き抜ける人に共通する法則は極めてシンプル」なのだそうです。

この法則を、社会に出てすぐの数年で習慣化することが大切だと本書では述べられています。

さて、「伝説の新人」に共通する法則とは一体どんなものなのでしょうか?

今回は本編の一部をドラマにしてお送りします。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
紫垣樹郎(しがき じゅろう)さん。株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役。クリエイティブコンサルタント/クリエイティブディレクター&コピーライター。1989年、株式会社リクルート入社。1996年、コピーライターとして活動を開始、2年後に東京コピーライターズクラブ最高新人賞を受賞。2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活動の範囲を広げる。2005年、インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動中。

Apr 26 2019

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新刊ラジオ第1939回「2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生」

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30年後、日本は、人類はどのような変化を迎えているのか?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する本のテーマは「未来予測」。

本書の前作にあたる、1989年から2018年の30年間を描いた『分断した世界』の後編となっており、高城さんご自身が世界中の未来予測を仕事とする人々や様々な専門家・知識人との対話を重ね、2020年から2049年までの30年の未来を予測したものとなっています。

第1章では、宇宙変動がもたらす人類の危機について。第2章では、今後30年のメインプレイヤーとなる国家について。そして第3章では、日本がEUに加盟する日、ということで、日本の未来に加え、ポスト国家としての「個人」と「人類の未来」について。それぞれの章で、未来の世界や人類の姿を、多くのデータと照らし合わせ述べられています。

さて、今後わたしたちの未来は、どこに向かっていくのでしょうか。

詳しくは本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
高城剛さん。1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任し、2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『分断した世界(集英社)』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?(集英社)』『オーガニック革命(集英社新書)』『2035年の世界(PHP研究所)』『人生を変える南の島々(パブラボ)』 など。

Apr 25 2019

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新刊ラジオ第1938回「ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」

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正しい「批判のお作法」とは何か? 理不尽な日本の問題に一石を投じる一冊!

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」ということで、日本の政治、教育、社会等に対して、同じ関西出身である前川さんと谷口さんが対談形式でビシッとツッコみ物申す!そんな一冊のご紹介となります。

テレビや新聞を見ていると、正直、理不尽なニュースって後を絶ちませんよね。

政治家の答弁に「?」マークが浮かんだかと思えば、国の組織で不正会計が発覚したり、はたまたどこかの学校で問題が起こったり…。

そんな様々な問題に、本書では忖度なしでズバズバ意見を述べています。読んでいて凄く共感できますし気持ち良い!と同時に、このくらいはっきり自分の意見をもって生きていかないと、ただただ日本社会で流されていってしまう…という危機意識が芽生えます。

現代日本の抱える、身近で大事な問題に切り込んでいく内容となっておりますので、この先はぜひ本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
前川喜平さん。元・文部科学事務次官 現代教育行政研究会代表。東京大学法学部卒業後、文部省(現・文部科学省)に入省。文部大臣秘書官、大臣官房総括審議官、大臣官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官、文部科学事務次官を経て、2017年退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動しながら、講演や執筆を行っている。著書に、『面従腹背』(毎日新聞出版)、『これからの日本、これからの教育』(寺脇研氏との共著。ちくま新書) など。

谷口真由美さん。大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党代表代行TBS系『サンデーモーニング』、朝日放送『おはよう朝日です』をはじめ、TV、ラジオ、新聞のコメンテーターとしても活躍。2012年、おばちゃんたちの底上げと、オッサン社会に愛とシャレでツッコミをいれることを目的に、Facebook上のグループ「全日本おばちゃん党」を立ち上げ、代表代行を務める。著書に、『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』(文藝春秋)、『憲法って、どこにあるの?』(集英社)など。

Feb 28 2019

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新刊ラジオ第1937回「あなたと子どものお金が増える大金持ちの知恵袋30」

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お金の教育は子供のうちに? 「新しいお金教育」を分かりやすい知恵袋で徹底解説! 

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「大金持ちの知恵袋」というテーマでお送りしていきます。

ビットコインをはじめとした仮想通貨の登場やキャッシュレス化が進む現在、経済の世界は大きな変化の途中にあると菅井さんは述べています。この「新しい経済の世界」において、私たち、ひいては子どもたちの世代はどんな未来を生きることになるのでしょうか?

ということで、本書ではこれから必要な「新しいお金教育」について、菅井さんご自身の経験をもとに詳しく解説されています。

本書で紹介されている知恵袋は5種類。

「大金持ち」の知恵袋、「稼げる人」の知恵袋、 「貯められる人」の知恵袋、 「増やせる人」の知恵袋、 そして「もらえる人」の知恵袋。

これらの知恵袋の中にある、計30にわたる秘伝を、図や表を交えて詳しく紹介されています。

さて、それはどんな内容なのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の菅井さんをお迎えして、お話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
菅井 敏之さん。1960年生まれ。元メガバンク支店長で、現在「お金の町医者」として活動中。学習院大学卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。個人・法人取引、およびプロジェクトファイナンス事業に従事し、横浜、東京での支店長を経て、48歳で退職。2012年、東京・田園調布にカフェ「SUGER COFFEE(スジェールコーヒー)」をオープン。銀行員としてのお金を「貸す側」、不動産投資家としてのお金を「借りる側」、両方の視点を生かして毎年安定した収入を得ることに成功した経験をもとに、全国の講演会で講師として活動するほか、テレビ・ラジオ等にも多数出演されています。

Jan 25 2019

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新刊ラジオ第1936回「働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革」

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「働き方改革」を目指さないことが改革への近道?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回のテーマは「個人で始める働き方改革」

これまでに500社以上へヒアリングを行い、働き方改革を支援してきた実績をもとに、その方法を詳しく、そしてわかりやすく伝授してくれる一冊です。

会社の成長と個人の幸せを両立させるための「働き方改革」ですが、本書によると、それに成功していると答えた企業は12%だったとのこと。

多くの会社が、「働き方改革」について何らかの取り組みをしているものの、会社と社員の目標が異なり、うまくいかずに悩んでいるそうなんです。

そうしたなかで、「働き方改革」を成功させるポイントとは何なのかといいますと、越川さん曰く『ずばり、働き方改革を目指さないこと』

これは一体どういうことなのか?

そして、個人としては、この先どんな働き方をしていけば良いのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の越川さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
越川慎司さん。株式会社クロスリバー代表取締役社長、アグリゲーター。国内外の通信会社に勤務し、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米国マイクロソフトに入社。業務執行役員としてPowerPointやOffice365などのOffice事業部を統括、2017年に働き方改革の支援会社である株式会社クロスリバーを設立。週休3日でこれまでに500社以上の働き方改革を支援してきた。働きがいを高めるワークショップを展開し、その受講者は16000名を超える。

Dec 26 2018

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新刊ラジオ第1935回「余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方」

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赤字続きだったレストランが「余計なこと」をやめたことで大幅業績アップ!?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回のテーマは「ビジネスにおける余計な物事のやめかた」

というわけで、ガトーショコラ専門店として数々のメディアにも紹介されている「ケンズカフェ東京」オーナーシェフの氏家さんが、ご自身の経験をもとに、余計なことの捨て方をはじめ、商品のブランディング法や販売戦略についても詳しく教えてくれます。

現在、年商3億を実現している「ケンズカフェ東京」ですが、実は開業当初、数年間赤字が続き倒産の危機も迎えたことがあるとのこと。

しかしタイトルの通り「余計なことをやめて」からは状況が一転!

業績は右肩上がりに急成長、今や高級ブランドスイーツ店として多くの方に親しまれています。

氏家さん曰く、「余計なこと」のやめ方にはコツがあり、何をやめるのか、いつ、どのようにやめるのか、やめる代わりに何をするのか…といったビジネスを好転させる「本質」を見極めることが大切であるそうなんです。

さて、その本質とはどんなものなのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の氏家さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
氏家 健治さん。1968年生まれ。「ケンズカフェ東京」オーナーシェフ。ホテルオークラ東京、赤坂アークヒルズクラブ、レストランマエストロなど、高級店で修業を重ね、調理および製菓・製パンの技術を体得する。1998年に独立し、新宿御苑前にケンズカフェ東京を開店。現在はファミリーマートのスイーツ監修をはじめ、ライセンスビジネスも展開するほか、経営者、起業家向けの講演会も日本全国で多数行っている。

Nov 27 2018

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新刊ラジオ第1934回「1万2000人を見てわかった!お金に困らない人、困る人」

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10年後、お金に困る人と困らない人の差は?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「10年後お金に困らない人、困る人の違い」というテーマでお送りしていきます。

資本主義のこの世の中、余程のことがない限り、お金があって嫌だということはありませんよね。

そのお金にまつわる不安は多くの方が抱えていると思います。

皆さんの中で「高収入を得るための勉強や、セミナー通いをしているのに収入が上がらない。」「今の企業で、将来満足する給料を得られるのか?」「そもそも、稼いでる人と自分は何が違うのだろう?」

などなど、お金に関して悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

そこで、本書の内容に目を向けてみましょう!

松尾さん曰く、お金に困らない人と困る人の違いは「まわりの評価」であるとのこと。本書では、お金に困らない人の考え方や行動原則について、お金に困っている人と比較し、まわりから実力以上に評価される人に共通していることを詳しく述べています。

さて、10年後も食べていける人達の思考・習慣とはどんなものなのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の松尾さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
松尾昭仁さん。起業コンサルタント。出版プロデューサー。日本心理カウンセラー協会正会員。ネクストサービス株式会社 代表取締役。自身が企画し講師を務めるビジネスセミナーの参加者は延べ1万人を超えるとともに、高等教育機関や、リクルート・SMBCコンサルティングなどの民間企業より、講演・研修依頼も多数受け、メディアからの取材も多い起業家。 他の著書に『コンサルタントになっていきなり年収650万円を稼ぐ法』『誰でもビジネス書の著者になれる!出版の教科書』など。

Oct 12 2018

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新刊ラジオ第1933回「3秒決断思考 やるか、すぐやるか。」

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考えるよりもすぐに行動することが重要――成功実体験に基づいた決断術!

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「3秒決断思考」というテーマでお送りしていきます。

「すぐ決めてすぐやること」。これが成功をおさめるための最大にして唯一のルールであると本書では述べられています。

金川さん曰く「3秒以上考えてもいい答えは出てこない」「すぐ決めてすぐ行動した方が、結局はすべてがうまくいく」とのこと。

たったの3秒で?と疑問に思う方、3秒で決めるなんて無理、もっと時間がないと…と不安になる方もいらっしゃると思います。

ご安心ください!

なぜ3秒で決断できるのか、また3秒で決断することで本当に成功に近づけるのか、本書では丁寧に解説されています。

さあ、その3秒決断のメソッドとはどんなものなのでしょうか?

といったところで、今回はスタジオに著者の金川さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
金川 顕教さん。経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループの、有限責任監査法人トーマツでの勤務を経て独立。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社など様々なビジネスのプロデュースに携わる。他の著書には「財布は今すぐ捨てなさい」「20代の生き方で人生は9割決まる!」「毎日チェンジ手帳」など多数出版されています。

Aug 17 2018

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新刊ラジオ第1932回「心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする」

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日々のストレスに悩まされている方は必聴!? 小さな工夫で「心」を癒す方法 

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回の書籍のテーマは「心の休ませ方」。

著者のお二方の経験を基にして研究、考案された「マイクロ・レジリエンス」のフレームワークが紹介されています。

そもそも、マイクロ・レジリエンスとは?

本書の言葉を借りれば「一日を通してごく小さいことを少しずつ変えていく、小さな回復法」というもの。

「レジリエンス」とは辞書的に「折り曲げられたり圧縮されたりしたのちにもとに戻る力」(スポンジのイメージが近いでしょうか)という意味で、本書では、その状態からさらによりよい形に戻し、それを維持する方法ということに焦点を当てています。

その方法が、日頃の行動習慣や考え方をちょっとずつ変えるというものなんです。

つまり小さな(=マイクロ)回復法(=レジリエンス)ということですね。

本書では、そのマイクロ・レジリエンスに関する5つのテクニックが紹介されています。これによって、人のエネルギーと生産性を飛躍的に高められるということなんです。

さあ、そのマイクロ・レジリエンスについて、より詳しくお話を伺っていきましょう。

今回は著者のボニー・セント・ジョンさん、通訳の小林のり子さんをお迎えしてお送りします。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
ボニー・セント・ジョンさんは、1984年のパラリンピックにおいてスキー選手として活躍し、現在は、世界的に知られたリーダーシップ専門家として、数多くの人材を指導し、高い業績目標の達成に導いている。 『ピープル』誌、『ニューヨーク・タイムズ』紙、TV番組『トゥ デイ』など、広くメディアに取りあげられ、NBCニュースのなかで「全米で最も感動を与える女性」 と呼ばれた。アレン・P・ヘインズさんは20年にわたって、映画・テレビ業界で販促キャンペーン企画を担う企業数社のCEOを務 めており、ソニー、ディズニー等の経営幹部にアドバイスとコーチングも行っている。

Jul 12 2018

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新刊ラジオ第1931回「明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦! 技術立国ニッポンはここから始まった」

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明治日本を支えた幕末のサムライたち、そのドラマがここに!

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は、2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」にまつわる書籍のご紹介です。

明治時代、西洋技術の導入や、国の仕組みを根本から変える廃藩置県・徴兵令などの改革により、日本は大きな近代化を成し遂げました。

それが今日の日本の基礎を作っているわけですが、本書では、その近代化、そして産業革命に関わった人物や出来事を詳細に記しています。 「明治日本の産業革命遺産」は日本のモノづくりの原点であり、日本経済の底力のルーツである、と岡田さんは述べており、歴史に名を残したリーダーだけではなく、数多くの無名の人に至るまで、これらの遺産をめぐる先人たちから多くを学ぶことができます。例えるなら『明治版プロジェクトX』といったところですね…!

一体、その当時、どんな人々がどんなドラマを繰り広げていたのでしょうか。 といったところで、今回はスタジオに著者の岡田さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
岡田晃さん。1947年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞に入社し、 記者、編集委員を経て、1991年テレビ東京に異動。『ワールドビジネスサテライト(WBS)』をはじめ、数多くの経済番組のキャスター、コメンテーター、プロデューサーを務める。2006年にテレビ東京を退職後、大阪経済大学客員教授に就任されるとともに、経済評論家として現在も活躍中。

Jul 06 2018

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新刊ラジオ第1930回「あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方」

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50代、60代はまだまだこれから!? キャリアを活かす『顧問』の働き方とは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は『顧問』という新しい働き方についての一冊です。

『顧問』というと一流企業の役員クラスの方が天下り的にやってきて…というイメージだと思われがちですが、そんな従来型の『顧問』ではなく、新しいかたちで企業に関わる『顧問』が増えてきているそうなんです。

「ただ会社員生活を送ってきただけ」と感じる普通の会社員にこそ、その道のプロフェッショナルとして企業に求められる『顧問』となる大きな可能性が開けていると齋藤さんは述べています。これまでキャリアを積んでこられた50代、60代の方々が活躍できる職業として、『顧問』がいま注目されているんですね。

ではその新しいかたちで企業に関わる働き方とは?

その『顧問』になるにはどうしたらよいのか?

企業から必要とされる『顧問』とはどんな人?収入面ではどうなのか?

などなど、本書では『顧問』に関する詳しい情報が詰まっております。

といったところで、今回はスタジオに著者の齋藤さんをお迎えして、『顧問』についてより深くお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
齋藤利勝さん。1968年生まれ。一般社団法人プロフェッショナル顧問(R)協会代表理事、株式会社STeam代表取締役社長。大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。その後転職し、ソニー株式会社の映画・ゲーム・音楽子会社を経て、2012年独立。楽天株式会社や UUUM 株式会社などの顧問・アドバイザーを務め、現在、顧問を務めた企業は 140社を超えています。2016年に「一般社団法人プロフェッショナル顧問(R)協会」を設立、代表理事に就任。「顧問塾」をはじめ、教育プログラムやセミナーを展開し、顧問業界の発展に貢献されています。

Jul 03 2018

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新刊ラジオ第1929回「乱高下あり! バブルあり! 2026年までの経済予測」

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2020年の東京オリンピック、経済はその後どう変わっていくのか

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する本のテーマは、「これからの経済予測」。

タイトルにもあるように、「乱高下」そして「バブル」…波乱万丈な経済状況が待ち受けているのでしょうか。

本書では、そんな経済状況を、渡辺さん独自の視点で詳しく解説しています。海外の動きや、株価・金利の変動など、様々な要因を詳しいデータと照らし合わせながら、これからの日本経済について考えていく内容となっております。

それと共に、経済の大きな流れをくみながら、企業に対してはもちろん、個人の経済状況にも濃やかなアドバイスが随所に述べられており、投資する側、される側どちらの立場からも有益な情報が詰まった一冊です。

といったところで、今回はスタジオに著者の渡辺さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
渡辺林治さん。リンジーアドバイス株式会社 代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒。UCLAアンダーソン経営大学院およびエグゼクティブ・コーポレートガバナンス・プログラム修了。野村総合研究所とシュローダー投信投資顧問を経て、為替や株価指数、金利など国際金融を予測し、企業の業績改善に活用する手法を開発されました。2010年、リンジーアドバイス株式会社を設立。国内外にクライアントを抱え、企業の長期的な維持発展と資産形成に繋がる経営財務戦略の支援、IRの助言、長期視点での投資顧問を行っています。

Jun 29 2018

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新刊ラジオ第1928回 「共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ」

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トランプとロシアは本当につながっているのか? 今、世界を騒がせている「ロシアゲート」を徹底的に追いかけた話題作!! 

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは現在、各国を騒がせている「ロシアゲート」問題。

この問題は、ロシアが2016年のアメリカ大統領選挙に介入していたのではないかということ。

そして、トランプ大統領はロシアとの共謀を隠蔽するために司法妨害したのはないかというの二つの疑惑のことを指しているのですが、本書は、実際にその裏側に潜入したイギリス秘密情報部の工作員による調査報告をもとに、トランプ氏とロシアの黒い人脈を浮き彫りにしていく衝撃の内容となっています。

今回は詳しい話をお聞きするため、本書の解説をされている上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘さんをスタジオにお迎えしております。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
ルーク・ハーディングさん。記者、著述家。英紙『ガーディアン』海外特派員として高い評価を受けました。2007年から2011年まで同紙モスクワ支局長を務めていました。冷戦終結以降、ソ連・ロシア政府が国外退去処分を下した最初の人物でもあります。

Apr 20 2018

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新刊ラジオ第1927回 「こじらせママ 子育てしながらココナッツオイルで年商7億円。」

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ココナッツオイルブームの火付け役となったママ起業家が語る「働き方」とは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは、子育てと仕事を両立しながらも様々なメディアで注目されている『ママ起業家』が送る一冊です。

なんと、私たちの生活にも今や馴染んでいるあのココナッツオイルのブームを巻き起こした方!ということで、本書ではその背景や現在に至るまでの経緯が、荻野さんの人生を振り返りつつ語られています。

タイトルにもあるように、荻野さんはご自身のことを「こじらせている」と述べており、特に20代の頃には職を転々とし、その結果履歴書1枚では書ききれないほど多くの経歴を持つことになったというエピソードも。

そんな荻野さんがどのように自分と向き合い、子育てをしながら会社を成長させていったのか、その秘密を教えてくれます。

子育てと仕事の両立に悩みを抱えている親御さんはもちろん、自分の現状にモヤモヤを抱えている方にとっても、大きなヒントをくれる一冊となっています。

さて、荻野さんが仕事を通して身に付けた考え方とは、一体どんなものなのでしょうか。

といったところで、今回はスタジオに著者の荻野さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
荻野みどりさんは1982年生まれ、福岡県久留米市出身。株式会社ブラウンシュガーファースト代表取締役。2011年に第一子を出産、2013年より「有機エキス トラバージンココナッツオイル」の発売を開始し、ココナッツオイルブームの火付け役として多数のメディアに出演中です。2017年には、大きな社会問題となっているフードロスを商売で解決すべく「#食べ物を棄てない日本計画」をスタートし、注目を集めています。

Apr 17 2018

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新刊ラジオ第1926回 「特殊性癖教室へようこそ」

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新任教師が担当することになったのは、特殊な性癖を持つ生徒たち!?

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回はスニーカー文庫より最新作のご紹介です。

タイトルから中々のインパクトを放つ本作、内容もかなり異色となっております。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

物語の舞台は県下有数の進学校。

就職活動に失敗してしまった伊藤真実(いとうまなみ)は、祖父が運営する学苑の教師として働くことになったのですが、赴任早々、とあるクラスを担当させられることになってしまいます。

その名も『特殊性癖教室』。

そこは学苑側が集めた生徒のみが入学できるエリートクラスなのですが、その名の通り、特殊な性癖を持った生徒が集まっているクラスでした。

祖父曰く「将来の日本を支える、優秀で個性的なエリートを生み出すのが目的」とのことですが、生徒たちが持つ特殊性癖の数々に真実は圧倒されてしまいます。

果たして、真実は教師として生徒たちを卒業へ導くことができるのでしょうか。

といったところで、今回も特別版オーディオドラマを聴いていただきましょう。

主人公の『伊藤真実』役には赤羽根健治さん。

そして、ブックウォーカーが運営するweb番組「生テレ」にて声優オーディション企画を勝ち抜いた3名、竹村かなさん、伊南咲希さん、菅沼美咲さんが出演されています。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト(敬称略)
伊藤真実…赤羽根健治
恭野文香…伊南咲希
伏黒祈梨…竹村かな
宮桃もも…菅沼美咲

Feb 23 2018

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新刊ラジオ第1925回 「逆境のリーダー ビジネスで勝つ36の実践と心得」

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「逆境」から勝ち抜いていくために必要なノウハウがここに!

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのはビジネスに関わる『リーダー』についての一冊。

1996年から資産運用ビジネスに関わり、長きにわたって逆境の業界を生き抜いてきた知識や経験が書かれています。

組織陣営の作り方をはじめ、小さな組織が大きい組織と戦うために必要な事業戦略のアドバイス、人材の見極め方など、ビジネスに関わっている方であればこのあたり気になる内容ではないでしょうか。

大塚さん曰く、現代社会は業界トップ企業が何かをきっかけにあっという間に没落してしまう不確実性に満ちた乱世。

このような状況の中、ビジネスで生きていくには戦国時代の武将のようなリーダーが必要なのだそうです。

いったいどのような人材なのでしょうか。

というわけで、今回はスタジオに著者の大塚さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
大塚明生さんは1953年、山口県生まれ。京都大学法学部卒業、住友信託銀行に入社。2011年、取締役副社長に就任。2015年より三井住友信託銀行年金業務管掌顧問。

Feb 19 2018

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新刊ラジオ第1924回 「不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意」

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来る大学入試改革に向けて、親がやるべきこととは?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する書籍のテーマは「不安な未来を生き抜くための子育て」ということで、本書では現在進行中の一連の教育改革、中でも特に影響の大きい2020年からの大学入試改革を前にして、どのように子どもの教育に取り組んでいけばいいのか、ということが述べられています。

まず大学入試改革で何が変わるのか? 変わる受験に対応する語学力の付け方・グローバル感覚の育て方は? といったことから、どんな大学を選べばよいのか、どんな教養を身に着けるべきか、子どもの学力を伸ばす方法、そして、教育とは切り離せないお金に関する話、またこれからのAI時代を生き残るための学びや子供の自立について……。

変わる社会を子どもがしっかり生き抜けるように育てるにはどうするべきなのか、佐藤さんと井戸さんが対談形式で深く掘り下げていきます。

日本の教育がこの先どう変わり、子どもたちにはどのような影響を与えるのか、その中で親のすべきこととは何か、そんな疑問や不安にヒントをくれる一冊です。

今回はスタジオに著者の井戸さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
佐藤優さんは1960年生まれ。同志社大学大学院神学科を経て、外務省入省。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。『自壊する帝国』『性と国家』『「知」の読書術』など多数の著書を出されています。

井戸まさえさんは1965年生まれ。作家、政治家、社会活動家。東京女子大学文理学部史学科卒業。松下政経塾9期生。5児の母。東洋経済新報社勤務を経て、経済ジャーナリストとして独立。兵庫県議会議員、衆議院議員を歴任し、無戸籍問題などにも長年携わっています。

Jan 31 2018

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新刊ラジオ第1923回 「モヤモヤが一気に解決! 親が知っておきたい教育の疑問31」

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センター試験が終了!? 日本の教育の今後は……?

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは子育て中の親御さんなら誰でも気になる「教育」に関する一冊です。

2020年にはセンター試験が終了し、学習指導要領の改訂もなされるということで、現在、日本の教育制度が大きな転換点を迎えていると石井さんは本書の中で述べています。

そんな時代に、子どもがどう育っていくのか心配だという方も多いのではないでしょうか。教育に関して気がかりなことも沢山あると思います。

例えば、学校は信頼していいのか?PTAの活動とうまく付き合うには?グローバル化の時代を生き抜くためには、英語ができないとダメなのか?幼稚園や保育園に通う子どもにはどんな教育が必要か?そもそも日本の教育の仕組みはどうなっているのか?…などなど。

本書では、そのような教育に関する幅広い疑問について、石井さんがひとつひとつ丁寧に解決していきます。

この先、子どもにどのような教育を受けさせたらいいか、親としてどう教育と向き合っていけばよいのか、そんな悩みにヒントをくれる一冊です。

今回はスタジオに著者の石井さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
石井としろうさんは、1971年生まれ。慶應義塾大学卒業後、神戸製鋼所や日本総合研究所を経て、2009年から2012年には衆議院議員を務めています。主に教育政策やIT政策に関わり、現在、Yahoo!JAPAN政策企画部フェローや会社役員などを務めるとともに、防災士や介護職員初任者研修の知見を活かしながらまちづくりを研究中。

Dec 26 2017

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