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ともに瞑想を

周りを変えようとするのでなく、自分が変われば、すべてが変わっていく、そんな単純明快な「意識の世界」の仕組みを、「ありがとう―意識の世界への架け橋」の著者、塩川香世さんと共に学んでいきます。

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第201回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらおはようございます。塩川香世です。今日は6月17日、日曜日です。志摩に来ています。今は午前9時14分、これから10時半からUTA志摩ホールで、学びの友と2時間、ともに瞑想して学んでいく予定にしています。ちょっと文章を打ちましたので、読ませてください。そしてそのあと、ともに瞑想をしていきたいと思います。 1259)肉は厄介です。肉は複雑です。意識の世界はシンプルです。厳しいけれど絶対に裏切らないです。肉の優しさは状況が変われば、簡単に裏切っていきます。意識の世界の厳しさに裏打ちされた優しさこそが本当の優しさでした。肉基盤ではそういうことが絶対に分かりません。今世をあなたの転換期にしてくださいというメッセージを、あなたはどの程度自分の中で咀嚼できているか定かではありませんが、今一度真剣に真摯にこのメッセージの重みを受け取っていただければと思います。ワン、ツー、スリーの瞑想で色々とそれぞれに心で試してみてください。ただ自分のエネルギーを肉体を通して感じていく、それで精一杯と言うのではなくて、そこから、そこからです。そこから次の一歩をどう踏み出していくのか、あなたの中は、苦しいエネルギーは、みんなそれを待っています。舵の切り方を誤らないでください。正しい舵の切り方をその肉を持って教わってきた私達です。 ということで、ワン、ツー、スリーの瞑想、それぞれやっておられると思います。色々試してください。正しい瞑想が少しでも、正しい瞑想ができていくように、瞑想の喜び、楽しみをあなたの心で感じていくようになっていきましょう。それでは軽く目を閉じてください。今日も読ませていただきましたメッセージをもう一度読みます。それに向けて思いを、あなたの中で聞いてみてください。今世をあなたの転換期にしてください。あなたはどのようにお答えしていますか。どうぞ思いを向けてみてください。ありがとうございました。

6mins

18 Jun 2018

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第203回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらおはようございます。非常に暑いですね、毎日暑いです。体調のほう、いかがでしょうか。久々のポッドキャストです。今は7月22日、日曜日です。朝です。これから10時半から志摩ホールで学びの友と2時間瞑想をして、大阪へ帰ってまいります。志摩も暑いです。大阪も暑いです。ですが、どうぞお互いに身体には十分気を付けて、瞑想をしっかりとして、自分の生まれてきた意味、心に広げ、喜び喜びの人生を送ってまいりましょう。それでは今日、ホームページに載せさせていただいた文章を読ませていただき、ともに瞑想をしていきたいと思います。 1293)私達は帰ります。約束してきた通り、今世の出会いを持たせていただきました。心から待ってくれていたことを知り、間違ってきた自分の歩みをしっかりと抱きしめ、そしてともに行こう、いざ行かんの力強いいざない、呼びかけに応じていくことが、本当の喜びの道であることを知りました。世の中、濁流は容赦なく打ち寄せてきます。ですが、濁流、激流に飲み込まれず沈まず、清流、意識の流れに乗っていきましょう。もう私達の目指す道ははっきりと見えています。その道をどうぞ、あなたも自分の心の目で見てください。しっかり見て、そしてともにある喜びを心で受けてください。苦しいとき、悲しいとき、辛いとき、どうすればいいのか、今世の肉を通してしっかりと伝えていただきました。そうです、心の中にすべてがあったことをしっかりと思い起こし、ただただひたすらに、母を、そして、田池留吉を思ってください。ともにある喜びを心から心から伝えていただいたことを、あなたもしっかりと心に広げてこれからの時を迎えてください。 それではそのまましっかりと田池留吉のほうに心の針を向け、合わせてください。どうぞ始めてください。ありがとうございました。

5mins

22 Jul 2018

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第202回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。来週は橿原ですね、橿原セミナーがあります。楽しみにしています。それでは3分ほど、ともに瞑想をしてみたいと思います。その前にちょっと読ませてください。 ともに歩みを。ともに学びを。真実の波動の世界に生きていた自分を蘇らせていく方向に自分のエネルギーを注いでください。自分はなぜ生まれてきたのか。何をするために生まれてきたのか。これは本当に非常に、非常に、大切な大切な問い掛けです。頭での解答でなくて、ぜひ心で答えてください。そうだと真っ直ぐに言い切れるあなたですか。なぜ生まれてきたのか。どんな思いで生まれてきたのか。特に今世は……ということです。今世は違うんです。過去生まれてきたことと、今世生まれてきたこととは完全に違います。その思いをどの程度あなたの中で感じておられるか、それによって次の転生に繋いでいこうとする思いに違いが出てきます。繋ぐんです。今世、あなたのその肉体を通して学んだことを、しっかりと次の転生に繋いでください。そして、最終目的へともに歩んでまいりましょう。 それでは軽く目を閉じてください。丹田呼吸をしてください。あなたの心に今問いかけてみてください。自分はなぜ生まれてきたのか。何をするために生まれてきたのか。ありがとうございました。

5mins

26 Jun 2018

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第200回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。それでは、またともに瞑想をしていきたいと思います。その前にちょっとまた聞いてください。今日のは少々長いんですけど、聞いてください。 1250)学んで年月の長い人で、30年を超えている人もたくさんおられます。私が学び始めた頃、1993年頃は、チャネリングというのが全盛期の頃でした。2000年頃までにチャネリング講習会というのもあって、当時は特にイエスや仏陀の時代に思いを向けてという、いわゆる自分の過去世を通して学んでいくという試みもありました。それは、過去世を語ることが主流ではなく、あくまで学びの基本、心を見る、母の温もりを心に蘇らせ、自己供養をするためのひとつの学びの手立てに過ぎませんでしたが、チャネリングだとかチャネラーにとらわれていく人が多かったという弊害も否定できませんでした。学びの道の回り道、寄り道ならまだしも、学びの道を外れていく危険性を含みながらだったということでしょう。その他にも学びの初めの頃は色々とあって、本当に田池先生は大変だったと思います。ですが、田池留吉の意識の世界が、学びを中途半端な状態でその肉を置いていくことはあり得ないことでした。きちんと学びの基盤を整えて、そして250年後の最終時期に託すという目途が立ち、自身の今世の仕事を終えたから、一旦肉を消したということです。ということで、すでに学びの基盤は確立していますので、あとはそれぞれがどれだけ真摯に学びと向き合っていくか、つまり自分と向き合っていくかという課題だけが残されています。250年後、昔昔、日本という国で、ともに学んだことを思い出すということで、これは250年後からすれば過去世です。しかし、この過去世を思い出すということは、一連の過去世から学ぶということとは訳が違います。非常に大切かつ有効です。日本という国を思い出す、つまりは田池留吉を思い出すということで、喜びが爆発するんです。そして、そのまますごいスピードで次元移行へ向かって突き進む、そういうシナリオになっています。 と、いうことで、250年後、250年前、昔々という過去の時代のことですね、今の日本という国でともに学んだということを、まずはあなたも思い出せるかどうか、まあ思い出せると、自分に言ってください。そして、日本という国を思い出す。つまりは田池留吉、アルバート、目の前のアルバートから田池留吉を思い出す。こんな喜び喜びの瞬間があるんですね。そういうところから、肉がまず喜び、そして中がその肉もそうです、意識がもう喜び、中が爆発していくんですね。そのまま、あとはありませんので、すごいスピードで、次元移行に向かって突き進んでいくというシナリオ、皆さんどうでしょうか、あなたもこんなシナリオを書いていますでしょうか。私は書いています。だから250年後に思いを向けたとき、とてもとても喜びです、嬉しいです。今の肉、今の肉を大切に250年後の肉とともに喜びを爆発させる意識の世界の仕組み、そんなことを私は色々色々瞑想をしながら感じています。 それでは、どうぞそのまま目を閉じてください。250年後に行き着くまで何度かの転生があるかもしれません。あるでしょう。ですが、その転生を経て、必ず必ず250年後の出会いを果たしていただきたい、そしてともに学んだ日本の国を思い出しましょうという瞑想を、どうぞ、あなたの心の中でやってみてください。ありがとうございました。

8mins

12 Jun 2018

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第199回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。第11回NPO法人UTの輪セミナーも無事終わり、いかがお過ごしでしょうか。日々、瞑想、瞑想をやっておられますか。どうぞ、時間の長い短いにかかわらず瞑想を楽しんでいってください。来週の今頃は、私は志摩です。1泊2日の志摩ホールセミナーがあります。それが終わったらともに瞑想会があって、また来月、7月には橿原セミナーと、色々忙しいというか、予定をこなしていきます。喜んでこなしていきます。体調を整えてまいります。どうぞ、皆さんも体調をしっかりと整えて、しっかり瞑想をして、喜んで喜んで今世の時間を過ごしましょう。肉の喜び楽しみも味わいながらですね、瞑想ができるということが、肉の喜びです。肉の幸せです。肉があればこそ瞑想ができるんですよね。それでは今日もともに瞑想を3分間ほどしていきたいと思いますけど、その前にちょっとホームページから読ませていただきます。 1245)田池留吉を思える喜びがあります。アルバートと心を向ける喜びがあります。そして、ともにそうできる、そうしようとする仲間がいます。私にはそんな仲間がたくさんいます。こんな幸せはありません。肉に塗れ、肉に自分を落とし込め、苦しみ続けてきた私達だけれど、本当に幸せの中にあったことを自分に伝える絶好のチャンスを私達は用意しています。ともに歩みましょう。ともに歩みを進めてまいりましょう。そして必ず250年後の出会いを果たしてください。呼び掛けます。呼び掛けます。ともに行こうと。「懐かしいね、懐かしいね、そう言えばあの時のあなたじゃない?」 そんな会話が250年後、きっとあちらからもこちらからも届いて、そして、私達は日本という国を思い出すんです。ともに学んだ仲間だと思い出し、あとはもうすごいスピードで自分の軌道の最終修正に取り掛かることでしょう。だから、今世、ひと踏ん張り、そしてまたひと踏ん張りです。田池留吉の意識の世界は、一足早く肉を置き、そして私達を待ち受けてくれています。喜びで喜びでともにある喜びと幸せをあなたも、あなたも、そしてあなたも、ともに心に広げていこう、そんな思いの世界、波動の世界の中にいざなわれていることを、どうぞ、あなたの心で感じ広げていってください。それでは軽く目を閉じてください。必ず250年後の出会いを果たしてくださいと呼びかけさせていただいています。250年後、あなたの250年後、どうぞ今、心を向けてください。あなたの250年後とともに学んでいるということをしっかりと心で知っていってください。では瞑想をしてください。ありがとうございました。

5mins

9 Jun 2018

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第198回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。早いもので明日で5月も終わりです。本当に時間の経つのは早いですよね。だからこそ、肉を持っている今という時間、本当に大切にしていきましょう。日々、瞑想を重ねて、自分に約束してきたことをしっかりと果たしていくようにしましょう。それでは3分間ですけど、ともに瞑想をしていきたいと思いますけど、その前にちょっとまた聞いてください。 1236)ただひたすらに真っ直ぐにこの道を。私は私にいつもそのようにメッセージを送っています。メッセージはいたってシンプルです。田池留吉、アルバートとともに歩いていく、生きていくことだけに照準を合わせなさい。それだけです。そのメッセージを今世の肉を通して、ようやく、ようやく、現実のものとして自分の意識の世界に伝えることができたことにただただ私は感謝です。それさえきちんとしていれば、あとは自ずと整ってきます。それを心で知ったことは本当に大きな今世の成果でした。どんなに肉を動かしても、どうにもならないのが意識の世界の計画でした。意識の世界の計画に沿って肉が存在することが、肉の喜びであり幸せにも繋がっていくことを知りました。本当に本末転倒に生きてきたこれまでの転生だったと振り返り、それでも、それでもこうして自分にチャンスを用意してきたんだから、その私自身の思いに、誠実に応えていくだけだということになります。あなたも、あなたの中の切なる思いに、誠実に応えてください。お互い約束を果たしてまいりましょう。 それでは軽く目を閉じてください。あなたもただひたすらに真っ直ぐにこの道を。どうぞ、瞑想をしてみてください。ありがとうございました。

5mins

30 May 2018

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第194回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらおはようございます。塩川香世です。昨日から志摩へ来ています。今日2時間、学びの友とともに瞑想をして大阪へ帰る予定です。今日のホームページを読んでいただけましたでしょうか。学びは波動です、ということで載せさせていただいています。私はセミナーをさせていただいていますけれども、私の思いとしては、ともに、ともに、同じ方向を向き、喜びの道をともに歩いていきましょうという思いでやらせていただいています。セミナー会場での私は、塩川香世という一人の人間ではございません。そこのところを、それぞれの心で、その波動を感じていただだければいいなあと思っています。自分と自分の世界です。田池留吉と自分の間に何人(なんびと)も入れてはいけません。そうしていくことは、誤りです。そういう誤りを、私達は何回も何回も、もう数えきれないぐらいやってきました。それが他力の道です。そういう道から自己確立の道へと、喜びへの道へと、歩んでいきましょうということで今世の学びに出会わせていただいています。どうぞ、今世の時間を本当に自分のために生きてください。大切にしてください。それでは今日、読ませていただきたい文章がありますので、そのあと、ともに瞑想をしていきたいと思います。 1193)苦しむだけ苦しんだらいいんです。悩むだけ悩んだらいいんです。苦しみ悩んだ分だけ意識を転回すれば、喜びは大きく大きく広がっていくからです。楽して真実の道と出会えるはずはありません。苦しみ悩み落ちて落ちて絶望の淵から這い上がってきたことを、自分が自分に教えてくれるんです。どこまでも信じている本当の自分との出会い、これほど喜びはありません。幸せはありません。その喜びも幸せも自分で捨て去ってきたと分かることがなによりの喜びです。分かれば、あとは真っ直ぐにその喜びとともに生きていけばいいのです。ありがとう、本当にありがとう、そう自分に伝えてください。苦しみ悩み絶望の奥底に沈んできた自分にありがとうと伝えることが出来るなんて、すごいことだと思いませんか。自分の世界が180度変わっていくんです。変わっていけばいくほどに喜びが温もりが尽きることなく湧いて出てくることをことを知る、そんな意識の世界にもともとあったことを感じていくことが、愛へ近づいていくことだと私は感じています。それでは軽く目を閉じて、悩み苦しんできた分、意識を転回すれば、喜びが大きく大きく広がっていくこの道を、ともに、ともに歩いてまいりましょう。それではあなたの中の本当の自分、田池留吉の世界へ思いを向けてみてください。ありがとうございました。

6mins

22 Apr 2018

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第193回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。それでは、ともに瞑想をしてまいりましょう。3分間という短い時間ですけど、ともに同じ方向を向き、喜びで思っていきましょう。その前に、ちょっと聞いてください。 愛へ向かって、ただひたすらに生きていきましょう。愛へ向かって、ただ真っ直ぐに生きていきましょう。愛、私達の本当の世界です。愛、私達の帰るべき、たったひとつのふるさとです。どなたも、どなたも、心に知っています。思い出すだけです、思い出してください、思い出していきましょう。伝えてもらいました。待ちに待ったその瞬間を私達は用意したんです。ありったけの罵声をあびせかけました、信じられない、信じるもんか、欲に塗れた自分の世界を指差され、認めてください、知ってください、そして受け容れてくださいということでした。叫ぶしか能がなかった、殺してやる、消え失せろと叫ぶしかなかった、あまりにもその通りだったからでした。認めていくことが喜びだと、繰り返し、繰り返し伝えていただきました。反逆のエネルギーこそが、愛へ帰りたい、愛へ帰ろうとする偽らざる思いでした。母の温もりの中で、そんなエネルギーを存分に感じてみてください。愛の中だから、どんな凄まじいエネルギーを吹き出しても、自分を見失うことはない、見誤ることはないんです。本当の喜びを知っていきましょう。一方、闇の中で噴き出すエネルギーは収集がつきません。それが世の中の濁流です。心の針の向け先ひとつで雲泥の差があります。自分を生かすも殺すも自分次第です。 あなたの中の反逆のエネルギー、そのエネルギーが、今、こぞって思いを伝えてくれている、そんなうれしい状況にあることを知ってください。それでは瞑想をしてください。ありがとうございました。

5mins

12 Apr 2018

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第192回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。明日の晩から雨が降って、その雨の後、寒の戻りがあるようです。週末はちょっとまた寒くなりそうですね。どうぞ、皆さん体調管理にお気を付けください。それでは3分間、瞑想をともにしていきたいと思いますけど、その前に聞いてください。 私は少し前にホームページで、1170)箸にも棒にも掛からぬ意識と表現しました。自分のふるさと、宇宙を汚しまくってきた意識の世界でした。それは、今世の肉を通して、真実の波動と出会うというチャンスがなければ、まったく気付けないことでした。箸にも棒にも掛からぬ意識の世界なのに、我の宇宙は素晴らしいと本当に思ってきたのだから、本当にお粗末でした。それでも、こうしてチャンスを何度も何度も用意して、ようやく、ようやくそのチャンスを活かすことができたことは事実です。厳粛に、そして喜びで受け止めて、来世の肉を思います。来世、必要不可欠の肉を用意して、自分の歩みを一歩、一歩進め、次元を超えていく喜びとともにある計画を立てたことに感謝しかありません。250年後はすでに始まっており、ともにある喜びだけをしっかりと見つめています。田池留吉、アルバート、その意識の世界からのメッセージを忠実に実践することがすべてだと心得ています。 そうです、250年後はすでに始まっています。それでは軽く目を閉じてください。250年後はすでに始まっています。どうぞ瞑想してください。ありがとうございました。

5mins

5 Apr 2018

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第191回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。それでは3分ほどいっしょに瞑想をしていきたいと思います。その前にちょっと聞いてください。1164)さあ自分の間違いを知っていこう、そして本当の自分と必ず出会うんだ、そんな思いを心に秘めながら、何もかも整った状態の中に肉体を持たせてもらったんだ、何度も何度も感じてきました。だから、私は幸せです。切なる思いに触れ、切なる思いが実現の方向へ一歩、一歩近づいていく過程を学んできました。箸にも棒にも掛からぬ意識の世界に、ようやく届いた幸せ、喜びへの道でした。田池留吉の思いを心から知りました。本当の私の思いをその肉を通して真っ直ぐに伝えてくれたことに言葉がありません。反発、反逆を繰り返し、それでも信じて待ってくれていた思いを、その肉がない今、より鮮明に感じています。私は肉ではないよと伝えてくれた通り、その世界から変わらずに流れてくる波動の世界です。この波動とともに私は生きているんだと思えることは、ただただ喜びでしかありません。三次元での出会いを本当にありがとうございました。本当にありがとうございました。それでは軽く目を閉じてください。田池留吉の思い、その方向に心を向けてみてください。ありがとうございました。

4mins

1 Apr 2018

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第186回「ともに瞑想を」

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。それでは今晩もともに瞑想をする時間を持ってみたいと思います。その前に聞いてください。 今、学びに触れている人達、若い人も、年齢を重ねている人も、男性も女性も、みんなみんな、田池留吉、アルバート、母の意識の中で学んできた仲間です。もちろん、目に見えない友を含め、ともに学びのチャンスをいただいてきました。すでに始まっている次元移行の意識の流れに、しっかりと乗り、そして、更なる意識の世界へ進んでいきましょう。田池留吉、その肉を通して、真実の波動を届けてくれました。学びの基礎、礎(いしずえ)はもうすでに出来上がり、意識の流れを遂行していく運びとなっていることにただただ嬉しさ、喜びを感じます。出会いを持たせていただき、ともにある喜びを伝えていただきました。闇黒の中で彷徨い続けてきた過去とともにある喜びを知りました。苦しみではなくて、それは喜びだと言ってくれました。遥かなる愛へ、ひとつになって、帰れる喜びだけを信じていきましょう。 それでは軽く目を閉じてください。もうすでに始まっています。次元移行は、すでに始まっています。どうぞ、あなたも、自分の中の次元移行、その思いに心を向けてみてください。異語。ありがとうございました。

5mins

2 Mar 2018

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第173回「ともに瞑想を」― HP1068 -

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんばんは。塩川香世です。「磁場と反転ーその人、田池留吉part3ー」という本の朗読を始めさせていただいているのですが、私がこの本の朗読をと思ってさせていただきました。というのは、この本の初版発行2012年11月25日なんですけど、この2012年というのは、意識の流れの中の大きな節目の年だと私は位置づけています。というのも、2012年7月、当時UTA会セミナー、第12回ですかね、UTA会セミナーの開催の1週間前に、田池留吉氏、田池先生が緊急入院されて、そのわずか1週間の間に病室で、私にセミナー、私はまあ緊急入院されたということで、セミナーキャンセルと思っていたんですけど、病室で先生からセミナーをするようにと言われて、もうどうしようかと思う思いでやらせていただきました。それで、そのセミナーも無事に終わったんですけど、その、終わって家に帰り着いたら、我が家の愛犬が急死したという一報を受けて、これまた私にとっては、本当に、肉的には悲しい出来事でしたけど、この愛犬の死も、私にとっては、意識の流れの中の大きな一歩を歩み出すその出来事になったという意味で、この2012年というのは、大変大きな節目だと、私は思っています。そして、2012年後半、2013年、14年と、その間、今、やらせていただいているUTAの輪セミナーに引き継ぐために、田池先生には大変尽力していただきました。今志摩の地で、UTAホール志摩も立ち上がり、ふるさと苑も出来上がって、志摩という、三重県志摩という所で、学びの場が設けられているのも、そのUTAの輪へ移行する一つの大きな仕事です。田池先生が、最後の最後、私達に残してくださった大きなプレゼントです。あなた方の中の闇黒の宇宙、アマテラスをしっかりと見てください、しっかりと供養してください、そして、闇黒の宇宙とともに愛へ変えてきなさいという最後のメッセージ、そのメッセージ通りに今セミナーは展開しています。ですから今セミナーはそれぞれの心の中のアマテラスを供養するということを一本にしてやっています。そういうセミナーの流れでありますので、私はこのポッドキャストにおいて、この「磁場と反転ーその人、田池留吉part3ー」という本を朗読しようと思ってさせていただいたんですけども、私自身、去年の年末からお正月にかけてちょっと時間がありまして、瞑想をしていくうちに、ちょっとこの本の朗読を中断させたいというか、ちょっとあまり読む気乗りがしなくなったんです。というのは、「UTAの輪の中でともに学ぼう」というホームページを今開かせていただいていますけど、そのホームページ、毎日毎日更新しています。そのホームページの一文を、毎日ではないんですけど、その一文を読ませていただいて、そして、後にともに瞑想をしていくのが、今の私の一番ピッタリくるところだという思いに、今至っておりますんで、この「磁場と反転ーその人、田池留吉part3ー」の本の朗読をちょっと中断させていただきます。それで今晩もホームページ を一つ読ませていただいて、あと、ともに瞑想をしていきたいと思います。それでは軽く目を閉じて聞いてください。1068) 私はどんどんメッセージを送ります。送り続けます。なぜならばこれが真実だからです。メッセージをあなたの心で感じてください。こうして、今肉を持っています。私達は学びに触れました。田池留吉というひとつの肉を通してたったひとつの真実の方向を指し示していただきました。生きにくい世の中。何があるか分からない世の中。複雑な欲の渦の中にある濁流。しかし、その中で浮上しましょう。必ず自分の帰るべきところへ帰りましょう。その方向をしっかりと自分の中で定めてください。喜びも温もりも幸せも、みんなみんなその方向を指し示しています。本物の喜び、本物の温もり、本物の幸せをしっかりと知っていきましょう。形の世界には絶対にない、しかし、自分の心は知っています。愛も知っています。偽物の愛ではなく本物の愛を知るチャンスにこうして巡り合っています。形ある自分を自分だとしてきた間違いを、心の底から感じてください。田池留吉、田池留吉、その目からあなたは何を感じますか。あなたの心は何を感じますか。目を閉じて田池留吉の目を真っ直ぐに見てください。あなたの心に伝わってくる波動はどんな波動でしょうか。心から心から田池留吉、アルバートと思える喜び、幸せをあなたもどうぞ、心に広げていってください。そんな時間を肉を持っている時間、味わい尽くしてください。それでは、今ありました田池留吉の目ですね、その田池留吉の目を真っ直ぐに見れるかどうか、あなたの心で感じてみてください。ありがとうございました。

10mins

17 Jan 2018

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第169回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらそして、無限の中にある自分というものに思いを馳せるきっかけになるように、これから磁場と反転の実験をいっしょにしていきましょう。その中でも、特に水道水を使った磁場と反転の実験を徹底的にされることをお勧めします。次章の実験には、特別な道具や装置は必要ありません。しかし、私達が磁場、そして、反転と思いを発信したときに状態が変化します。その状態の変化は、Oリングパワーテストなどで確かめます。つまり、最初は状態の変化を、例えば、水道水であるならば、鼻で確かめたり、舌で味わったりして、磁場、そして、反転と思いを発信する前と、発信した後との違いを確認します。そして、最後にどのくらい力が違うのかを確かめるのがOリングパワーテストというわけです。ただの水道水がこうも変わるのかという驚きと不思議の実験です。「百聞は一見に如かず」です。実際に自分で試して、まず、驚きと不思議を体験してみてください。特別な道具や装置は一切要らず、ただ思いを発信するだけで状態が変化する体験に素直に驚いてください。そして、ただ驚くばかり、不思議だと思うばかりに留まらずに、なぜ状態が変化するのかを考えてみてください。そして、考えても答えが出ない、出せないと分かったら、頭で考えることはやめましょう。自分の心で感じ分かっていくしかないとさっと諦めて、さらにその先を知るというか、体験されることをお勧めします。ただし、その先を知る体験は、上記のようなOリングパワーテスト等で確かめることはできません。Oリングパワーテスト等で確かめられるのは、あくまでも形の世界のことです。それから先は、それぞれの心で確かめていかなければなりません。大事なのは、自分の基盤を有限の世界から無限の世界へ転回するということですから、まず、磁場が発するエネルギー、反転が発するエネルギーを五官で確かめることから始めて、そして、さらにその先を行くことにしましょう。ところで、その先のことは、今も申し上げたように、それぞれの心で確かめる以外にないんです。だから、そのためには、今までのように五官だけを重視するのではなくて、自分の「心」にもっと着目していく必要があるんです。そこで、この「心」というものも、先の「コペルニクス的転回」と同様に、大切なキーワードになってくると思います。というのも、目や耳などの五官というものには、全部形があります。形があるということは、それらは有限の世界の中にあるものだということは簡単に理解できます。無限の世界は、形がない世界です。形で示すことができない世界です。だから、そこに形があるということは、それらは有限の世界の産物だということになります。しかし、「心」は例外です。「心」には形はありません。心の世界は目に見えない世界です。しかし、目に見えない心の世界も形で示すことができる場合があります。ここが目や耳といった五官とは違って、心の世界の厄介なところです。例えば、思いやりとか優しさを形で示す場合、そっと手を差し出すとか、そういう動作でその人の思いを伝えることができるでしょう。「心」には形がないけれど、その人の思いは、言葉とか態度という形で確かに示すことができます。このように、「心」、「心の世界」は、言葉とか態度という形で示すことができる場合がありますが、それは、有限の世界の中の「心」、「心の世界」だとご理解ください。そして、それは、無限の世界を基盤とした「心」、「心の世界」とは違うことをご理解ください。つまり、「心」、「心の世界」にも、有限の世界のものと無限の世界のものとがあると言えるんです。有限の世界、無限の世界の違いは、すでに書かせていただいた通りです。従って、その人が目に見えるこの肉体が自分だという思いを基盤にしているか(肉を基盤)、それとも、自分は目に見えないエネルギーなんだという思いを基盤にしているか(意識を基盤)、それによって、両者の「心」、「心の世界」には大きな隔たりがあります。大きな隔たりとは、感じている世界の大きさ、広さ、温もり、優しさそういうものに雲泥の差があるということなんです。

12mins

16 Dec 2017

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第168回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらp.31〜35さて、それでは、「コペルニクス的転回」という言葉にポイントを置きながら、本章の冒頭に掲げた磁場と反転に話を戻します。今、少々触れましたように、本書で言うところの磁場と反転は、言うまでもなく、無限の世界を基準としたものです。インターネットで磁場、反転と検索すれば、色々な知識、情報が得られます。例えば、N極とS極が作る磁場とか、あるいは、地球の磁場と反転、太陽の磁場と反転とかいう類のものです。ただし、それらは、全部有限の世界のお話なんです。確かに、そこには目に見えないエネルギーが働いています。しかしながら、それは、本書で言うところの磁場と反転とは一線を画すというか、全く別物です。いいえ、別物というよりも全くスケールが違うという表現のほうが適切でしょう。目に見えないエネルギーが働いているという表現は同じであっても、有限の中での磁場と反転は、無限の中でのそれと比べれば、とても小さな世界だと言わざるを得ません。それは、無限の世界の磁場と反転のエネルギーをご自身の心で感じられれば、はっきりとします。そもそも、地球とか太陽とかと表現されれば、私達人間からすれば、とても大きな世界のことのように思ってしまいます。従って、そのところにおける磁場と反転のエネルギーはさぞかし大きいだろう、すごいだろうということかもしれませんが、私達人間という存在は、それどころではないということを、ぜひ、あなたの心で感じて、知っていただきたいと私は思っています。ただし、最初は、無限の世界を基盤とした磁場と反転は、分かりづらいでしょう。そして、なかなか信じられないでしょう。自分の中で「コペルニクス的転回」が起こりつつある状態になっていなければ、確かにそうかもしれません。しかし、それでも、私は、一人でも多くの方に、無限の世界を基盤とした磁場と反転のエネルギーを、それぞれの心で感じて、心で分かっていただきたいと思っています。無限の世界を基盤とした磁場のエネルギー、反転のエネルギーが、本来の磁場のエネルギーであり、本来の反転のエネルギーです。そのことを心で感じ、心で分かる人であるならば、自分が生まれてきた本当の目的もはっきりと分かってくるし、それが分かってくれば、自分の人生を心から喜びで全うできるんです。どれだけ知識を高め、多くの情報を持ち、社会から称賛された人生であっても、それは所詮、有限の世界の中の出来事です。だから、その結果として、どんなに富と権力を掌握した人生であっても、それは、本当の喜びとか本当の幸せに繋がってこないんです。確かに、表面上は喜び溢れ、幸せに満ちているように映るかもしれませんが、それが本当の喜びとか本当の幸せに繋がってこないのは、私達人間の中にある根源的な寂しさは、それらによって埋めることができないからです。形の世界における富と権力では、人間の中にある根源的な寂しさを解消することは絶対にできません。なぜならば、私達人間の中にある根源的な寂しさは、自分を捨て去ったことにあるからです。私達は、本当の自分というものを捨て去ったんです。本当の自分を捨て去った私達人間はみんな、根源的な寂しさを抱えてきました。自分の本質が見えない人間は寂しくて当たり前です。私達の本質は無限の中にあるんです。だから、その自分達の本質に触れていく人生こそ、喜びに満ち溢れ、幸せに満ち溢れている人生だと言えるのではないでしょうかと、私は問いかけているのです。私達人間の本当の姿は目に見えません。今ある肉体は、どなたの肉体も時間とともに機能が低下し、やがて朽ち果てていきます。しかし、たとえ、自分のこの肉体が朽ち果てようとも、自分という本質は永遠に朽ち果てないものなんです。このような発想を基盤にして、肉体を持っている今、つまり、生きている今をどのように存在していくか、そのことについて、真剣に思ってみること、考えてみること、それが何よりも、何よりも大事なことなんです。

11mins

15 Dec 2017

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第167回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらいわゆる「コペルニクス的転回」は、天動説から地動説へということでした。勘の良い人は、何となくお分かりかと思います。そうです、本書でいう「コペルニクス的転回」は、自分の基準を有限の世界から無限の世界へ180度転回するということなんです。自分を限り有るもの、肉体という形を指して自分だと思っているところから、自分は無限の存在なんだ、形のないものなんだと知っていくところへ、あなたの立ち位置を変えていきましょうということです。つまり、あなたの立ち位置を変えていくこと、物の見方、考え方、判断基準を180度変えていくこと、これが私達の「コペルニクス的転回」です。目に見えるこの肉体が自分だという思いを、自分は目に見えないエネルギーなんだという思いに、180度、くるりと転回していくということが、たった一つの大切な、大切なポイントです。実は、私達人間はみんな、自分の判断基準を有限の世界から、無限の世界に変えていくために、生まれてから死ぬまでの時間を用意しているんです。つまり、私達はなぜ生まれてきたのかと言えば、この「コペルニクス的転回」を遂行し達成していくことにあるんです。私達は、本当は、自分とはどういう存在なのか、人間の本当の姿とはどういうものなのかということを、知らずに死んでしまってはいけないんです。しかし、現実はというと、殆どの人が、自分の本当の姿を垣間見ることなく、この世を去っていきます。生きているときは、それなりに楽しくて愉快な時を刻んだとしても、私達には、死んだあとの時間というか、空間があります。死んでしまえば、生きているときにとらえてきた形のある世界は、全く何もありません。あるのは自分の思いの世界だけです。しかも、その思いの世界というのは、生きているときに感じているそれとは、到底比較できないほどの厚みというか重圧です。例えば、今、あなたが寂しいなあと感じている感覚と、あなたの肉体がなくなった状態で感じてくるその寂しさの感覚は、比較にならないほど違うということです。肉体という形がいわゆるクッションの役目をしています。だから、例えば、寂しいという思いも、肉体を外してしまえば、もっとストレートに、一気に自分に迫ってくると言えば少しは想像ができるでしょうか。ただ、現実には死んであの世から帰ってきた人などいないから、死後の世界と言われても判然としないし、どうも現実的ではないということが本当のところだと思います。しかし、私達は死んでも存在しているんです。このことを生きている間に少しでも信じていけるようになって、しかも、死後の自分はどのような状態で存在しているのかということを知りながら生きていくことが、何よりも大切なことではないでしょうか。私は、今を生きるとは、死後の自分を知りながら生きていくことだと確信しています。そして、それが本当の人生を生きることなんだと思っています。だから、生きているときに、本当に自分の人生を歩いてくださる方が、一人増え、二人増えというふうになってくれば、もちろん、世の中は大きく変わります。それ以外は、どんなに私達が鋭意努力しても、真の平和などやってこないし、私達人間が本当の喜びだとか、本当の幸せに目覚めるはずはないんです。私は、以前に『意識の転回』という本を出版させていただいています。この発想の転回についての詳細は、拙著『意識の転回』に掲載されていますので、興味を持たれた方は、どうぞ、一読くださればと思います。本書は、この「コペルニクス的転回」をできる限りスムーズに遂行していけるように、磁場と反転というテーマより語っていく内容となっています。

9mins

13 Dec 2017

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第166回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらp.24〜p.282 コペルニクス的転回さて、これから磁場と反転について綴っていきたいと思いますが、その前に、本書を理解する上で、最も大切なポイントとなる「コペルニクス的転回」ということについて、触れておきます。すでにご承知のように、ポーランド出身の天文学者コペルニクスは、当時主流だった天動説を覆す地動説を提唱しました。つまり、それは、地球の周りを太陽が回っているという発想から、実は太陽の周りを地球が回っているんだという発想の転回でした。これは、天文学史上、とても重要な再発見ということですが、実はこの「コペルニクス的転回」が、本書を本当に理解していただくために不可欠なものだと、最初に述べさせていただきたいと思います。要は、私達は何を基準にして物事を見て、考えて、判断していくのが本当のところなのかということです。地球の周りを太陽が回っているというとらえ方は、地球を基準にしています。一方、太陽の周りを地球が回っているというとらえ方は、太陽が基準です。地球を基準にするか、太陽を基準にするかで、両者は全く違います。それと同じく、自分の物の見方、考え方、判断の基準を180度転回していこう、全く変えていこうということなんです。では、それは、具体的に言えばどういうことなのでしょうか。私達は何を基準にしていけばいいのでしょうか。先ほども「肉」という言葉を出しましたが、ここで、「有限の世界」と「無限の世界」ということについて考えてみましょう。有限の世界とは、その文字通り限りが有る世界です。有限の世界には形があります。目に見えて触れることができる形の世界です。そこでは音も聞こえます。匂いもあります。簡単に言えば、私達の日常です。一方、無限の世界とは、限りが無い世界です。無限の世界には形がありません。従って、私達の五官では把握できない世界です。つまり、有限の世界では、目や耳といった五官が活躍しますが、無限の世界ではそういうわけにはいきません。ということは、目や耳といった五官を通して入ってくる情報を基にして、真の無限の世界を感じるとか、感じたということは、実は全くあり得ないことなんです。ここのところ、ご理解できますでしょうか。確かに、それらの情報を基にして、自分の心の中に色々な思いを広げていくことはできます。いわゆる思いの世界、心の世界です。そして、思いの世界だから、そこに形が現実にあるわけではありません。だからといって、それは本当の無限の世界とは言えないと言っているんです。それは似て非なるものなんです。なぜならば、その思いの世界というのは、目や耳などの五官という形の世界(有限の世界)を基にして広げている世界だからです。基、つまり基準が有限の世界だから、たとえ思いの世界であり、目に見えない心の世界だと言っても、それは有限の世界の域を超えることはできないとなってくるのです。要は、基準の問題です。つまり、形もなく、限りもない無限の世界を本当に感じていくためには、先にあった「コペルニクス的転回」が自分の中に起こってくるということが絶対に必要となってきます。基準となるものを180度転回するということです。基準です。いわゆる「コペルニクス的転回」は、天動説から地動説へということでした。勘の良い人は、何となくお分かりかと思います。そうです、本書でいう「コペルニクス的転回」は、自分の基準を有限の世界から無限の世界へ180度転回するということなんです。自分を限り有るもの、肉体という形を指して自分だと思っているところから、自分は無限の存在なんだ、形のないものなんだと知っていくところへ、あなたの立ち位置を変えていきましょうということです。つまり、あなたの立ち位置を変えていくこと、物の見方、考え方、判断基準を180度変えていくこと、これが私達の「コペルニクス的転回」です。目に見えるこの肉体が自分だという思いを、自分は目に見えないエネルギーなんだという思いに、180度、くるりと転回していくということが、たった一つの大切な、大切なポイントです。

12mins

12 Dec 2017

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第165回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら私がお伝えしたい田池留吉の磁場があります。田池留吉の磁場を私はお伝えしたい。心で感じている波動の世界をお伝えしたい。田池留吉の磁場を思い瞑想をしているときの私の思いをお伝えしたい。ああ、それはお母さんの懐の中。お母さんの中に抱かれている私自身。それは温もりと喜び、安らぎ、何とも言えない喜びの世界。そんな世界を私はお伝えしたい。田池留吉の磁場を波動としてお伝えしたい。今の私の心で感じている世界、その世界をしっかりと心から受け止め、言葉にしていきます。お母さんありがとう。お母さんありがとう。私にこの肉体を下さってありがとう。このように産んでくださってありがとう。その思いから私は、伝えたいことがあります。田池留吉の磁場は私達なんです。すべてを生かすエネルギー。田池留吉の磁場はすべてを生かすエネルギーです。喜び、喜びのエネルギーです。喜びしかないんです。温もりの中にある私達でした。その喜びと温もりを捨て去って、私達は形を本物とする思いを大きく、大きくしてしまいました。私達は自分を捨て去ったんです。温もりと喜びの自分を捨て去りました。そして、形こそすべて、この形ある自分が自分だという思いを大きく広げてきました。それがすべての苦しみの元でした。苦しみあえぐ人達に思いを向けたとき、「私は肉です。私は肉です」、そんな思いが返ってきます。そうではありません。「私達は意識です。喜びのエネルギーです。温もりのエネルギーです。」しかし、そのように私達が伝えるとき、ああ、肉という思いを自分の中から小さくして、そして、消し去ることは本当に難しいことを感じます。しかし、私は伝えます。田池留吉の磁場を心で感じた以上、私はこの喜びの世界、真実の世界を伝え続けます。私は、磁場、そして、反転と心を向けていき、磁場と反転のエネルギーを心で感じ、そして、心で感じた磁場と反転のエネルギーを言葉として綴っていきます。磁場と反転のエネルギーを心で感じたまま、私は言葉にしていきます。反転の実践を通して、私の中に伝わってくるエネルギーは、喜び、嬉しさ、温もりの大きな力です。パワーです。この反転のエネルギーこそ、私達が待ち望んできたものなんです。ところで、本書の四ページで「意識の流れ」と書かせていただきました。また、その流れは、粛々として形のある世界を崩しながら、そこには真実は存在しないことを証明していくと書かせていただきました。田池留吉氏は、その「意識の流れ」からのメッセージとして、次元移行ということを伝えてくれました。次元移行とは、今の三次元の世界から次の次元へ移行するということです。田池留吉氏は、「あなたもその意識の流れに乗って、次元を超えていきましょう。みんな意識の流れの中にあるんですよ」と伝えてくれたのです。そうです。今まさに私達は意識の流れを心で知っていくように、こうして生まれてここにいるんです。次元移行という意識の流れへ、しっかりと心を繋いでいくためです。そして、そのためには、自分の中に反転の喜びのエネルギーを湧き起こす必要があるんです。とは言っても、そのエネルギーは、もともと私達の中にあったんです。母の温もりの中にあった自分達を呼び起こすために、私達はこうして肉体を持ち、田池留吉の磁場を学んでいます。そのことを、私はしっかりと伝えていきたいです。

9mins

7 Dec 2017

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第164回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら1 はじめに 私達人間は、本当の自分を捨ててきました。そして、偽物の自分をつかんできました。私達は何度転生を繰り返しても、その都度持った肉体という形を指して、それが自分だとしてきたんです。偽物の自分をつかむということは、そういうことなんです。しかも、それが間違いだとは、これまで誰も気付けませんでした。また、私達人間は、死ねば終わりだと思ってきました。永遠の生命を信じたかったけれど、肉体という形を本物とする思い(この思いを基盤にした物の見方、考え方を本書では「肉」と表現しています)は、極めて強いものでした。従って、肉体という形がなくなれば、その人の人生はそこで終わりで、その人の時間もそこでストップしてしまうと思い込んできました。自分の時間、自分というものが永遠に続いていくなんて、全く思いもしなかったはずです。本当の自分は、無限に広がっていく存在であるのに、偽物の自分をつかんできた私達は、自分を肉体という小さな、小さな形の中に閉じ込め、押し込めてきました。そうして、私達は気の遠くなるような長い、長い時間を経てきたのです。それが地獄の世界です。本当の自分を捨ててきた私達はみんな、地獄から出てきて、地獄へ帰る転生を数限りなく繰り返してきました。地獄ということですから、その世界は、決して明るくて楽しくて、幸せで安らいでいるとは誰も思わないでしょう。だから、その苦しい転生から解脱するべく大変厳しい修行を重ねていった先人達もあったようです。けれども、「肉」から自分を解き放つことができなければ、どんなに厳しい修行をしても、本当のことには辿り着くことはできないんです。悟りの境地に達するなどということは絶対にあり得ないことでした。地獄から出てきて、地獄へ帰る転生は続いていくのでした。それが私達の過去でした。そこへ、今世、田池留吉氏という一人の人間が、一つのメッセージを私達に送ってくれたのでした。「私達は意識、エネルギーです。私達の本当の姿は目に見えません。」私達は、田池留吉氏のもとで、これまで二十年余りの年月、学ばせていただきました。それは、このたった一行のメッセージを自分の心で学び知っていく難しさを味わいながらの年月だったと振り返っています。そして今、私は、こうして、田池留吉の磁場と反転というテーマで、本書を出版する運びとなったことを心から喜んでいます。以下の文章は、執筆するにあたって、私の心に上がってきた思いです。私は、自分の中から湧き起こってきたこの思いに忠実に、これから語らせていただきたいと思います。

8mins

3 Dec 2017

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第163回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらさて、プラスのエネルギーがあるならば、マイナスのエネルギーもあるはずです。プラスのエネルギーとは、今も語ったように喜びと温もりです。従って、マイナスのエネルギーは、それ以外と考えてください。喜びと温もり以外のものは、みんなマイナスのエネルギーです。そうすると、どうでしょうか。私達が日々生活をしている中で、いつもいつも、私達は喜んでいるばかりでしょうか。実際はその反対ではありませんか。そんなにいつも心穏やかに明るくというわけではないでしょう。怒ったり、イライラしたり、自分を誇ってみたり、不満をぶつけたり、愚痴を言ったり、競争心をむき出しにしたり、冷たくあしらったりなど、喜びと温もりの世界とは、およそかけ離れた「心」というか「思い」を日々繰り返し出しているのが、実際のところではありませんか。喜びと温もり以外は、みんなマイナスのエネルギーということからすれば、私達はそれこそ毎日、毎日、マイナスのエネルギーばかりを出していると言えるでしょう。そんな状態では、自分の中の本当の自分、つまり、喜びと温もりの自分と出会うなんていうことは、とても考えられないことです。そうです。そんな状態では不可能です。無理です。しかし、そのような私達であっても、たった一つだけ、本当の自分と出会うことができる方法があるんです。それは、自分が出してきた、そして、今も出し続けているマイナスのエネルギーをプラスに変えていけばいいんです。どんどんどんどん自分の中でエネルギーの変換をしていけば、必ず自分の中から喜びとか温もりとか、そういう思いが自然に湧き上がってくるんです。それが本来の私達人間のあるべき姿だからです。そして、そのことを、私は自分の体験より、今、語らせていただいているというわけなんです。このマイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えていくという作業を、本書では「反転」という言葉でご紹介しています。私は、正しい手順(正しい手順は、本書を読み進めていけば分かります)を素直に踏んで、田池留吉の磁場に心を向けて、反転と思いを発信していけば、いつでも、どこでも、誰でもマイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変えていけることを、知っていただきたいと思っています。そして、それが真実の世界(本当の自分の世界)を知っていく唯一の手段だと知っていただきたいんです。どんどん田池留吉の磁場に心の針を向け、合わせて、そして、反転力を高め、強めていく方向に進んでいかれたら、どなたも必ず、本当の喜びと幸せに出会えます。そして、生まれてきたことに、本当にありがとうと心から思えるご自分に出会えます。 繰り返します。「本当の私達の世界には、喜びしかありません。それは、どこまでも広がっていく温もりの世界です。今、その世界を田池留吉の磁場と表現しています。その世界から発信するものは、プラスのエネルギーだけです。」では、田池留吉の磁場、その世界へお進みください。

8mins

1 Dec 2017

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第162回「ともに瞑想を」―磁場と反転 その人 田池留吉 part3-

このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらさて、前置きはこのくらいにしておきます。磁場と反転という言葉にあまりなじみがない人も、ぜひ、最後まで読み終えていただきたいと思います。本書の内容を頭で理解しようと思わないで、ただ読み進めてください。読んで損をしたということは絶対ありません。もしかしたら、その反対になるかもしれません。 それでは、もう少し具体的な説明に移ります。まず、本文中、田池留吉、田池留吉の磁場という言葉が多く出てきます。田池留吉氏というのは、実在の人物です。唐突に実在の人物の名前がついた磁場を思うとか、そこに心を向けてと言われても、それには少々抵抗があるかもしれません。そこで無用な混乱を起こさないように、そして、安心してお読みいただきたいので、まず、田池留吉、田池留吉の磁場、そして、反転についての説明をしておきます。〈 田池留吉と田池留吉の磁場、そして、反転 〉「田池留吉の磁場」の田池留吉というのは、田池留吉氏ということではありません。つまり、田池留吉の磁場は、田池留吉氏個人の磁場という意味ではありません。「田池留吉の磁場」というのは私達の目には見えません。私達の目では確認できません。それは波動、エネルギーなんです。だから、私達の目には見えないけれど、心で感じることができるんです。しかも、どなたでも感じていけるんです。なぜならば、「田池留吉の磁場」というのは、私達の心の中(この「心」ということについては、後のページで説明させていただいていますので、ご参照ください)にある世界だからです。田池留吉の磁場は、どなたでも感じていけるということを、どうぞ、額面通り受け取ってください。額面通りということは、Aという人の心の中にはあるけれど、Bという人の心の中にはないとか、そういうことは絶対にあり得ない話だということです。田池留吉の磁場は、老若男女を問わず、国籍を問わず、その他一切の差別、区別なく、どなたの心の中にも存在しています。そこでまず、第一番目に押さえていただきたいことは、田池留吉の磁場はどなたの心の中にも存在するということです。それから、第二番目に押さえていただきたいことは、田池留吉の磁場の波動、エネルギーだけが、唯一プラスの波動、エネルギーということです。そこで、プラスの波動、エネルギーとは何でしょうか。それは、喜びと温もりと考えてください。そして、実はそれが本当の私達の世界なんです。本当の私達の世界は喜びと温もりだけの世界です。どこまでも広がっていく限りがない世界です。だから、田池留吉の磁場を思う、田池留吉の磁場に心を向けるとは、喜びと温もりである本当の自分を思う、本当の自分に心を向けるということなんです。そして、その世界こそが本当のあなた達なんだと伝えてくれたのが、何を隠そう田池留吉氏でした。従って、田池留吉の磁場の田池留吉はここからきているのだと考えていただいていいと思います。田池留吉氏は、その本当のあなたに、あなたの心の針を向け、合わせていってくださいと伝えてくれました。決して、田池留吉という一人の人間に心を向けてくださいと言っているのではありません。ここが非常に大きなポイントです。

9mins

30 Nov 2017

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